「すんどめカップル」のネタバレあらすじと結末の感想

コメディ映画

すんどめカップルの紹介:2009年製作のアメリカ映画。セックレスに悩む夫婦をビジュー・フィリップスとクリストファー・マスターソンが演じたピンク・ラブコメディ。妻の姉に襲われてしまい、苦悩する夫の姿を描いている。

予告動画

すんどめカップルの主な出演者

ダン(クリストファー・マスターソン)、マーシー(ビジュー・フィリップス)、モリス(ダニー・マスターソン)、キャサリン(ローレン・ジャーマン)、マック・マッケンジー(パトリック・ウォーバートン)、マイク(サム・レヴァイン)、エド(カイル・ハワード)、ダンの父(ジョージ・シーガル)、ダンの母(レスリー・ヘンドリクス)

すんどめカップルのネタバレあらすじ

【起】- すんどめカップルのあらすじ1

ダンとマーシーは、結婚して3ヶ月が経っていました。ダンが迫っても、マーシーはアソコの調子が悪いと言って断ります。結婚してからというもの、夜の夫婦生活がない状態です。
ダンの上司は、マーシーの姉のキャサリンです。この会社の社長は、マーシーの父になります。
キャサリンは残業をして欲しいと、ダンに頼みます。
ダンは両親の家に行きます。母が若い女性に怒っていました。どうやら父が浮気をしたのが原因で、若い女性は愛人でした。
ダンは、キャサリンからホチキスを届けて欲しいと言われます。オフィスに持っていくと、上半身裸のキャサリンが背後に待ち構えていました。
襲われたダンは、キャサリンのなすがままとなりました。そのことを同僚で友人のマイクに相談します。相談場所は女性禁制のダイナーです。
そういえばマイクは、なぜかダンの母の写真を持っていました。
ダンは、マーシーに殺されてしまうと、離婚したくないと悩みます。
それならばと、マイクはマーシーに浮気をさせることを提案します。これでお互い様となり、ダンが告白しても大丈夫でしょう。
そのためにも、マーシーに冷たい態度をとって、浮気を後押ししなければなりません。
ダンは疲れているフリをして帰ります。
さて、問題は誰がマーシーと寝るかです。ダンは友人たちと相談しますが、中々良い相手が浮かびません。

【承】- すんどめカップルのあらすじ2

マーシーはキャサリンと食事に行きます。何か報告することはないのかと聞きます。
キャサリンは、会社のこと以外報告することはないと答えます。
ダンたちはテレビのCMで、「ウォーターワールド」の公演を見ます。今度来日するマック・マッケンジーが映し出されます。
エッチに淡白で、町から出ていくこともあり、彼が浮気相手に最適だと判断します。
ダンは、マックの楽屋に行って頼み込みます。
マックは、自分に何かメリットがあるのかと問いかけます。
ダンは、今まで演じたことのない役を演じることができると勧めます。
マックは黄色い花束を持っていて、マーシーに会いに行きます。
マーシーは花に喜びます。それにオレンジの靴下を履いていること、老人ホームでマックが働いていることを聞いて、目を輝かせます。一杯だけマックと飲むことを承諾します。
ダンは、キャサリンから社長室に来るように呼び出されます。
マーシーの父は、独身パーティーの時に、ダンに投げられたこともあって嫌っていました。しかし今回は昇進の話しをします。ダンはマーケティングの最高責任者に任命されます。

【転】- すんどめカップルのあらすじ3

ダンは、マックがマーシーを抱いたのか気になります。
マックは、じきにそうなるだろうと途中経過を報告してきます。
不安なダンはマイクに相談に行きます。
家から出てきたマイクは、なぜか裸にタオルな状態でした。中に入れて欲しいとダンが言っても、恋人が来ているからと断ります。それでも引かないダンに、マイクは実はゲイなんだと嘘をつきます。ダンは帰っていきます。マイクの後ろから、ダンの母が現れます。
マーシーはマックに会いたいと電話します。
ダンは、友人たちに最高のラブストーリーの話しをします。それは大学時代にキャサリンと付き合っていた頃の話しです。
記念日なこともあり、ダンはキャサリンをピクニックに誘います。しかしキャサリンは断ります。実はこの時、キャサリンはダンの友人のエドと浮気をしていました。
結局、ダンは1人でいました。そこへ車椅子に乗った老人を押すマーシーが現れます。自殺をしようとしていたダンをマーシーが救ったのです。
ダンはゲイの話題をふります。
マイクは仕方なく、ゲイなのだと打ち明けます。ダンが行った後、本当のことを話します。しかしダンは忘れ物をしたと戻ってきて、全てを知ります。

【結】- すんどめカップルのあらすじ4

マックは、これからモーテルで抱くことになると、ダンに電話します。
ダンはやはり中止だと行って駆けつけます。しかし清掃係のおばちゃんに、道具を入れたカートをぶつけられて、ダンは下の草に落っこちて気絶します。
目を覚ましたダンは、家に帰ってマーシーに問いただします。そしてキャサリンと浮気したことも話します。
マーシーは、浮気したのならキャサリンが報告する予定だったのにと焦ります。実はマーシーは、独身パーティーの時に、ストリッパーのデイルと浮気をしてしまっていました。酔っていて、アレの大きさが一緒だったことから、ダンと勘違いしたのです。
そのために、キャサリンにダンに迫るように依頼していました。3ヶ月もの間、冷たく接していたのも合点がいきます。
マックとも寝ていませんでした。彼に会いに行ったのは、花束の作り方を習うためでした。花束でダンに謝ろうとしたのです。しかしマックがアレをぶらぶらさせてたので逃げてきました。
ダンは苦悩します。
ダンの父は妻と分かれていました。
ダンの母はマイクとラブラブな様子です。
ダンの父は、話しを置き換えて息子にアドバイスします。
ダンは、女性禁制のダイナーにマーシーを呼びます。
マーシーは離婚届を持ってきます。そして謝ります。
ダンは自分も浮気したし、マーシーも浮気したからお互い様だと言います。もう一度やり直そうと言い、もう一度結婚してと頼みます。
ダンとマーシーはキスをします。3ヶ月ぶりにしようとすると、マーシーは初夜でと提案します。
その後、2人は結婚式を挙げます。そして初夜を迎えて、ダンとマーシーは激しく愛し合います。

みんなの感想

ライターの感想

この映画は、見たことある人が多く出演しています。あの作品のあの人だと、見ていて良いキャスティングしていると思えてきます。
キャサリン役のローレン・ジャーマンとマーシー役のビジュー・フィリップスの美しさはさすがです。しかし注目して欲しいのはエド役のカイル・ハワードです。彼の髪型、ファッションは、見ているだけで笑いを与えてきます。視線の先や表情も、よく見ていると面白いです。あとはストレッチしている時に、パンツからタマタマがはみ出てたりします。
ほのぼのとしながらも、最後のオチといいディープなストーリーで、よく作られている作品です。
そして過剰ではない演出が見やすくて良かったです。ちょっと昔な映画の印象で、目が疲れませんでした。休日にダラダラ見るのにもってこいの映画です。

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