「アメリカン・パイ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

「アメリカン・パイ」は1999年のアメリカの映画で、高校卒業を控えた男子4人が、卒業までに童貞を捨てようと奮闘する青春コメディー作品、監督は「アバウト・ア・ボーイ」や「ミート・ザ・ペアレンツ3」のポール・ワイツ制作です。全米で大ヒットし、その後シリーズ化されスピンオフ作品も含め、全部で8作まで制作されました。

あらすじ動画

アメリカン・パイの主な出演者

ジム(ジェイソン・ビッグス)、オズ(クリス・クライン)、ケヴィン(トーマス・イアン・ニコラス)、フィンチ(エディ・ケイ・トーマス)、ミシェル(アリソン・ハニガン)、ナディア(シャノン・エリザベス)、ヴィッキー(タラ・リード)、スティフラー(ショーン・ウィリアム・スコット)、ヘザー(ミーナ・スヴァーリ)、ジェシカ(ナターシャ・リオン)、スティフラーのママ(ジェニファー・クーリッジ)

アメリカン・パイのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

同じ高校に通うジム、ケヴィン、オズ、フィンチの仲良し4人組は、セックスに興味津々だが全員童貞のままだった。卒業を控えている4人は「卒業するまでに童貞を卒業すること」と誓いを立て、タイムリミットのプロムの日までに童貞を捨てようと奮闘するが・・・

【起】– アメリカン・パイのあらすじ1

アメリカン・パイのシーン1

画像引用元:YouTube / アメリカン・パイトレーラー映像

アメリカ西ミシガン州の高校の通う、ジム、オズ、フィンチ、ケヴィンの仲良し4人組の男の子。4人は未だに童貞のままで、毎日悶々とする日々を過ごしていました。

ジムは彼女はおらず、アダルトチャンネルを見ながら自慰に耽っている毎日を過ごし、しかも両親に現場を見られるという間抜けな失態を起こしてしまう、ケヴィンは彼女のヴィッキーがいましたが最後まではさせて貰えず童貞のまま、オズはスポーツマンでラクロス部に所属していますが女の子の扱い方が分からず失敗ばかり、フィンチは超潔癖症の変人、4人は女の子とエッチしたことが無く同級生からも童貞をいじられます。

ある日、4人は同級生スティフラーに自宅のパーティに招かれます。4人はパーティで童貞を卒業しようと計画を立て、パーティへと参加します。

しかしジムは気になっている女の子に、まともに声を掛けることも出来ず、オズは女子大生と2人っきりになりますが関係を焦り過ぎて失言、「女の子の気持ちにもっと寄り添うように」と言われてしまい失敗、ケヴィンはヴィッキーに口でやって貰いますが最後まではやらせて貰えず、ジムに「いい加減、最後までやらせて欲しい」と愚痴を言っていると、それをヴィッキーに聞かれてしまい怒らせてしまいます。

フィンチに至っては、遅刻してやって来た時には女の子は既に帰っており4人の計画は惨敗、ダサくて変人の同級生シャーメイにまで先を越され馬鹿にされてしまう始末で、4人は落ち込みます。

4人は今年卒業を控えており、このままでは童貞のまま大学に行くことになるのは嫌だと言い、卒業前に全員が初体験を済ませるという誓いを立てます。セックスはお互いの同意が条件、プロとするのはダメと決まりを作り、タイムリミットは3週間後のプロムの夜とします。

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