「アンクル・ドリュー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

バスケの試合でトラウマを持った青年ダックスが、アスリートバスケの元スター選手・ドリュー爺さんと出会い、ドリューの仲間を集めニューヨーク最大のストリートバスケ大会に挑む。

あらすじ動画

アンクル・ドリューの主な出演者

アンクル・ドリュー(カイリー・アーヴィング) ダックス・ウィンスロー(リルレル・ハウリー) ビッグ・フェラ(シャキール・オニール) ムーキー・バス(ニック・クロール)

アンクル・ドリューのネタバレあらすじ

【起】– アンクル・ドリューのあらすじ1

アンクル・ドリューのシーン1

画像引用元:YouTube / アンクル・ドリュートレーラー映像

ニューヨークのコンクリートジャングルの奥深くにバスケットボールのコートがある。

多くのレジェンドを輩出した“ラッカーパーク”だ。

ここで歴史上に残る数々の激戦が繰り広げられてきた。

その中でも突出した才能を誇った選手がいた。

その名は“アンクル・ドリュー”。まさにバスケの申し子だった。

アンクル・ドリューは幼馴染たちと、バスケチーム“ハーレム・バケッツ”を結成し、1968年の第1回ラッカークラシックで快進撃を続けるも、最後に意外な結果が待ち受けていた。

決勝の当日、チームはコートに姿を現さなかったのだ。

ドリューは決勝前夜、チームメイトの恋人を寝取ってしまい、チームが決裂してしまったのだった。そしてその後ドリューは姿を消した。

コートに名を轟かせた選手は姿を消したものの、ラッカーパークはストリートバスケの聖地であり続けた。

ダックス・ウィンスローは少年養護施設で育った。

ある時、テレビでマイケル・ジョーダンの試合を観たダックスは、彼に強いあこがれを抱き少年チームにも加わったが、試合中にムーキー・バスという選手から受けたブロックがトラウマになり、選手をあきらめた。

そして時が経ちダックスはストリートバスケチームのコーチになっていた。

因縁の相手・ムーキーもストリートバスケのチームを率いており、ムーキーはダックスのチームの主力選手であるキャスパーを引き抜こうとしていた。

靴屋で働くダックスは彼を繋ぎとめようと新発売の靴、“スペースジャム”をキャスパーとその取り巻きにも自腹でプレゼントする。

だがダックスはムーキーにキャスパーたちを奪われてしまう。

せめて靴だけでも取り返そうと床に這いつくばり、キャスパーたちの靴をもぎ取ろうとするが、その様子がテレビニュースで報道されてしまい、恋人のジェスにも愛想をつかされ、家から追い出されてしまう。

ダックスはもう一度チームを結成しようと、コートを歩き回り選手を探すが、見つからない。

疲れ果ててベンチに座り込んだ時、コートの選手の動きをこき下ろす老人がいた。

コートの若者たちと勝負になった老人は、圧倒的華麗な技で若者を押さえ勝負に勝った。

老人は、アンクル・ドリューだった。

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