「アンクル・ドリュー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

【承】– アンクル・ドリューのあらすじ2

アンクル・ドリューのシーン2

画像引用元:YouTube / アンクル・ドリュートレーラー映像

試合を観ていたダックスは興奮して立ち上がるとドリューを追った。チームを結成したいダックスはドリューを口説き落とそうとするが、取り付く島もない。

だがダックスが、若者たちに真のバスケを教える、いわば霧の中の灯台になってほしい言い、ラッカー・パークの名を出した時、ドリューの足が止まった。

ドリューは、やってもいいが一つ条件があると言い、それはドリューが選手を集めることだった。

ドリューは仲間集めのためにダックスとD.Cに向かった。

D.Cについたドリューたちが向かったのは教会だった。ここでドリューの仲間・プリーチャーは牧師をやっていたのだ。

教会では赤ん坊をバスタブのようなプールに沈め洗礼しようとしていたプリーチャーをみたダックスがそれを止めに入ると、お前が洗礼を受けろと言われ、身代わりにプールに何度も沈められてしまう。

ドリューたちはもう35年間バスケから遠ざかっていたが、ドリューはプリーチャーにチームの再結成の話を持ち掛けた。

プリーチャーは女房のペディに止められたがドリューの車に乗り込んだ。

激しい気性のペディはプリーチャーたちを追いかけバットをドリューの車に叩きつけようとしたが、ドリューがその瞬間アクセルをふかし間一髪、ペディから逃げることができた。

ラッカーパークの50周年記念トーナメントは3日後に開幕することになっていた。

次にドリューたちは老人ホームに元シューターだったウィルパー・ウォレス(通称:ライツ)を訪ねた。

だがライツは殆ど目が見えない状態で、ゲームセンターでのシュートゲームさえ外しまくる始末だった。

ライツは若い女性・マヤがついて介助していて、彼女はドリューが探している元チームメイトのブーツの孫で、そのブーツもライツと同じ施設に入っていた。

マヤに連れられドリューたちはブーツに会いに行くが、ブーツは窓辺で車いすに座り放心したように外を眺めていた。

体は動いていないが指先が動くのに気づいたドリューが、バスケットボールをパスするとブーツはしっかりとキャッチした。

精神を患っていたブーツは医者から外出を禁止されていたため、施設から連れ出す作戦をダックスがマヤと話し合っていた時、ブーツは勝手に自力で車まで抜け出してきた。

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