「アンクル・ドリュー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– アンクル・ドリューのあらすじ3

アンクル・ドリューのシーン3

画像引用元:YouTube / アンクル・ドリュートレーラー映像

ドリューは皆を車に残し、元チームメイトのビッグ・フェラを口説きに行った。

ビッグは空手道場の師範をやっていた。

ビッグのもとに歩み寄ったドリューはいきなり殴り倒されてしまう。

だがドリューを好きなように殴っても蹴ってもいいからとダックスが説得するとビッグも参加することになった。

メンバーが揃い、ドリューたちが車に乗り込もうとした時、降りた遮断機の向こうにペディがいることにドリューが気付いた。

それと同時にプリーチャーが震えあがり車を早く出せと上ずった声を出す。

しかし運転席に座っていたのは目の不自由なライツだった。

しかもシートベルトが外れず、ドリューは仕方なくライツに運転を任せたが、いきなりバックで走行し始めた。

そして向きを変え高速道路に乗ると、高速道が不得手なペディの追跡を何とかかわせた。

ガソリンスタンドで給油しようとしたダックスはカードが使えず、女の子のバスケチームを率いている監督に100ドルの賭けを提案する。

だが、州大会で2位の実力という彼女たちにドリューたち老人チームは負けてしまう。

ダックスはガソリン代が払えず賭けをしたことを話すと、負けた金はドリューたちが払い、困ったときは相談するようにとダックスに求めた。

ドリューたちはニューヨークへやって来た。

ライトに照らされたラッカーパークに立った時、ドリューは俺たちだけにしてくれと言い、ダックスとマヤはドリューたちから離れた。

ドリューが、医者がライツのために作った眼鏡をライツに渡すと、視界がクリアになったライツは大喜びだった。

そしてプリーチャーには十字架のペンダント渡した。これは9歳の時にプリーチャーがドリューに、「自分が気付いていない力が引き出せるペンダントだ」と言ってくれたものだった。ドリューは、次はお前だとプリーチャーにこれを返した。

ブーツには昔ブーツが履きこんだ靴だった。ブーツの名の由来でもある。これを履いたブーツはなんと車いすから立ち上がりドリブルからシュートを決めた。

そしてドリューはビッグに、15歳の時に二人のコンビネーションで勝ちとった記念の像を渡したが、ビッグは「謝罪になってない」と、それを踏みつぶして去って行った。

10万ドルが懸かったトーナメントが開幕した。

ダックスが率いるチーム・ハーレムマネーの試合が始まったが、ビッグがドリューにいちゃもんをつけ始め試合にならない。

ダックスがタイムを要求して喧嘩は後にして、今はチーム一丸になってくれと頼んだ。

気を取り直したドリューはほぼ一人プレーで試合に勝利した。

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