「キケンな誘拐」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【結】– キケンな誘拐のあらすじ4

キケンな誘拐のシーン4

画像引用元:YouTube / キケンな誘拐トレーラー映像

警察も必死で食らいつきます。その追走劇の騒動で自動車事故を起こし、空想のシャールが亡くなりました。ダースは深い悲しみに暮れます。

大金を盗まれた大臣は怒り、暴力刑事のブランマ警部を呼びます。ブランマ警部は犯人とみると手あたり次第に暴力を振るい、殺すことも辞さない刑事でした。

ダースたちは警部が捜査を開始したことを新聞記事で見て怯えていました。金はアルマイに独り占めされており、ダースたちはちっとも得をしていません。

映画監督をしているダースの兄は、もう一度誘拐をしろとそそのかしました。ダースもその気になります。

アルマイは金の受け渡し以後、自宅に戻っていました。解放された振りをして、ブランマ警部の事情聴取にも「犯人の顔は見ていない」と答えます。しかしブランマ警部の追及がしつこく、辟易していました。

そこへダースたちが現れると、もう一度アルマイを誘拐します。ブランマ警部を振り切ってアルマイを奪取したダースたちは、アジトで銃を突きつけながら「警察に話したか」と聞きます。アルマイとのやりとりを撮影したダースたちは、その撮影したテープを脅しに使おうと考えました。これで大金が入るとうきうきしながら車で戻ろうとしますが、VHSテープを落としてタイヤで轢いてしまい、テープがダメになってしまいます。

このままいくとブランマ警部の捜査で検挙されて殺されると思ったダースたちは、殺されるよりはと考えなおし、警察に出頭します。逮捕された4人の裁判が始まりました。

4人は殺されたくないから出頭したのに、4人をかばおうと思ったアルマイが証言台で「彼らではない、知らない人だ」と言ったために、4人は釈放されました。身を守るすべを失って、怯えながら4人は護送車に乗ります。

その後4人はブランマ警部に捕まり、ひとけのない工場跡地に連れ込まれて拘束され、真っ暗な中で警部からの拷問を受けます。

その頃、大臣は家で大金の入ったバッグを見つけていました。息子のアルマイが誘拐に関与していたと知ります。アルマイがそのバッグを持って逃げようとしたので、大臣はバッグを取り上げて首相のところへ持っていきますが、中身は新聞紙にすりかえられていました。

ブランマ警部が4人を拷問している場所に、アルマイが助けに来ます。警部は私用の銃を使おうとしたところ、粗悪品で自分の腰を誤射してしまいました。慌てて退散します。

後日、アルマイは党のえらいさんに呼ばれて、選挙へ立候補しろと助言されました。えらいさんは父である大臣に、引退しろと言います。父をあざむいた手腕を、アルマイは買われたのです。

アルマイは立候補して選挙活動をし、みごと州大臣になりました。アルマイの秘書として、ケーサヴァンとセーカルが働いています。

パガラヴァンは映画監督に惚れこまれて、新作映画の主演男優に起用されていました。

ダースは新しい仲間を募り、相変わらず安心安全な誘拐をモットーに活動しています。

新たに狙おうとした女性がシャールそっくりだと気づいたダースは、女性に近づきました。女性の名はシャールで、グプタ内務大臣の娘でした…。

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