「キャッツ&ドッグス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

2001年公開のアメリカ・オーストラリア映画。監督はローレンス・ガターマン。続編の『キャッツ&ドッグス地球最大の肉球大戦争』が2010年に公開されている。 ルーの声を『スパイダーマン』などのトビー・マグワイアが担当している。 抗犬アレルギーの薬を研究しているブロディ一家の元にはバディという犬がいるが、実は犬のエージェントで一家に潜入している。そんなある日猫の侵入を見つけ追いかけると逆に誘拐されてしまう。エージェントバディの穴を埋めるべく、シェパードの訓練された子犬を送り込もうとした本部だが、手違いで何も訓練を受けていないビーグル犬のルーがブロディ家にやってくる。

あらすじ動画

キャッツ&ドッグスの主な出演者

ブロディ教授( ジェフ・ゴールドブラム)、ブロディ夫人 (エリザベス・パーキンス)、ソフィー(ミリアム・マーゴリーズ)、スコッティ・ブロディー(アレクサンダー・ポロック)、ルー( トビー・マグワイア)、Mr,ティンクルズ (ショーン・ヘイズ)、キャリコ( ジョン・ロヴィッツ)、ブッチ (アレック・ボールドウィン)、アイビー( スーザン・サランドン)、ピーク(ジョー・パントリアーノ)サム( マイケル・クラーク・ダンカン)、マスティフ( チャールトン・ヘスト)、忍者猫( ダニー・マン)、(ビリー・ウェスト)、ロシア猫( グレン・フィカー)他

キャッツ&ドッグスのネタバレあらすじ

【起】– キャッツ&ドッグスのあらすじ1

キャッツ&ドッグスのシーン1

画像引用元:YouTube / キャッツ&ドッグストレーラー映像

スコットが家に帰ってくると犬のバディが玄関から外に走り出てきて外にいた猫に勢いよく襲いかかる。最終的に、道路で死んだふりをした猫を見つけて心配そうに駆け寄るパディ。すると車が後ろ向きに走ってきて、バディを車に押し込み走り去ってしまう。後ろの窓からはまた別のロシア猫が余裕そうに外をを覗いている。

バディはブロディ家に送り込まれたスパイで犬族は直ちに別のエージェントを送り込むべく動き始める。

ビーグルの子犬が飼育されている納屋。他の兄弟達と違い、冒険に出るんだ!飼い犬なんか刺激が少ないと外に出るチャレンジを繰り返している子犬。今回も失敗して頭からバケツが降ってきて中に隠れてしまう。するとその時納屋の床に丸く穴が空き、一匹のシェパードが出てきて、ビーグルの子犬達を穴に入れてしまい、代わりにシェパードの子犬を外に出し、プロディ家での任務を復唱させる。外にはブロディ夫人が到着している。ビーグルの子犬と聞いて来た夫人だったが全部シェパードなのに戸惑っているとバケツに隠れていたビーグルの子犬が出てくる。ブロディ夫人はビーグルを連れて帰る。

スコットにビーグルを見せるがバディは家に帰ってくると言ってあたらしい犬には全く興味を示さない。夫人はそれでも夫のブロディ教授の研究には必要だと言って名前をルーとつけてスコットに遊ぶように言って部屋を出て行く。スコットはルーを家の外に出してしまう。

ルーはもう一度納屋からやり直しだとぶつぶつ言いながら戻ろうとしていると、空から赤い風船に繋がれた骨型のお菓子が飛んでくる。お菓子に近寄ろうとすると、ブッチがやって来て触るなと言う。するとお菓子が爆発してしまう。危険に無闇に近づくなと注意をして、ブロディ家での任務について話し、猫を近づけるなと言う。ルーは何のことだかわからないながらもエージェントカッコいい!とブッチの跡をついて行く。

ゴミ箱の下からは別のエージェントのピークが現れ、近くの猫を常に監視していると紹介される。また別のエージェントのサムも紹介され、ブッチが他の二人にルーを最新テクニック詳しい新人だと紹介すると、ルーはよくわからず自分は尻尾と追いかけっこができると話す。

本部に怒鳴り込むブッチだが、本部では時間がないから文句を言わずにその子で進めるようにと言われてしまう。

Mr.ティンクルズは豪華な家の豪華な食卓で他の猫にハッパをかけている。

一方ルーはブッチから古代エジプトからの犬と猫と人間の歴史を説明されている。見終わって最終的にブロディ博士を守るように言いつけられ、元気よく返事をするルーだが、一つ質問があるとブッチに言い、古代エジプトって何?って聞くとブーイングされ扉を閉められる。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「キャッツ&ドッグス」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×