「キューティ・ブロンド」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

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【転】– キューティ・ブロンドのあらすじ3

キューティ・ブロンドのシーン3

画像引用元:YouTube / キューティ・ブロンドトレーラー映像

キャラハン教授が弁護を担当するのは、ブルック・ウィンダムというフィットネス界ではカリスマ的存在の女性だった。エルもかつて彼女のレッスンを受けたことがあり、ファッションと美容業界に詳しいエルにとっては、尊敬に値する女性である。

ブルックは34歳も年齢の離れた大富豪の夫と結婚していたが、その夫の殺人の容疑で逮捕されていた。ブルック自身は殺害を否認しているが、アリバイについて語るのは拒否していた。ブルックの大ファンであるエルはブルックと面会し、アリバイの有無について改めて尋ねる。実はブルックは事件当日、脂肪吸引の手術に出かけており、それが公になるとフィットネス界のカリスマの名に傷がつくことから、キャラハン教授に言わなかったというのが真相だった。エルはその秘密を守ることを約束し、キャラハン教授にも決して話そうとしない。

また、エルとエメットはブルックの夫の元妻と対面し、「娘(つまりブルックにとっては継子にあたる)はブルックのことを良く思っていなかったようだ」という証言を得る。

一方、ヴィヴィアンはクライアントとの守秘義務を守るエルの様子を見て、彼女への見方を変えていた。夜、エルの部屋を尋ねたヴィヴィアンは「彼女のアリバイを教授に話さなかったこと、かっこ良かったわ」と話す。そしてワーナーは政治家の父の助力がなければハーバードに入学できなかったのだ、という事実をエルに伝え、初めてエルとヴィヴィアンは打ち解けるのだった。

その夜、キャラハン教授はエルを呼び出し、夏季休暇中の仕事を与える代償にエルに自分と性的な関係を結ぶことを持ちかける。エルは憤慨し、教授をはねつけて部屋を後にするが、教授とエルの様子を見て二人が深い仲にあると誤解したヴィヴィアンは、「色仕掛けでインターンシップの座を得たんでしょう」とエルを罵る。

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