「グレッグのダメ日記」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

「グレッグのダメ日記」は2010年のアメリカ映画。監督は「スチュアート・リトル」シリーズや「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々」のトール・フロイデンタールです。原作は世界中で大人気となったアメリカの同名の児童書のシリーズの第一作目です。日本では未公開でDVDスルーとなりました。今年の9月から中学生になるグレッグ・へフリー、彼には中学校で一番の人気者になるという野望を抱いていました。グレッグは、そこで人気者になるために色々な作戦を思いつきますが、ことごとく失敗。さらに、親友のロウリーとの友情にもヒビが入ってしまい…

あらすじ動画

グレッグのダメ日記の主な出演者

グレッグ・へフリー(ザカリー・ゴードン)、ロウリー・ジェファーソン(ロバート・キャプロン)、グレッグのママ(レイチェル・ハリス)、グレッグのパパ(スティーブン・ザーン)、ロドリック(デヴォン・ボスティック)、アンジー(クロエ・グレース・モレッツ)

グレッグのダメ日記のネタバレあらすじ

【起】– グレッグのダメ日記のあらすじ1

グレッグのダメ日記のシーン1

画像引用元:YouTube / グレッグのダメ日記トレーラー映像

今年から中学生になるグレッグ。ある日の早朝、兄のロドリックに「学校に遅刻するぞ。今日から中学生だろ」と叩き起こされます。時計を見ると、8時を回っており、グレッグは慌てて学校に行く準備をしますが、時間はまだ朝の4時、しかも学校は来週からでした。まんまロドリックのいたずらに引っ掛かってしまいました。

グレッグは母親から、中学での不安を日記を書くようにと言われますが、自分には不安なんてありえないと考えていました。グレッグは、自信過剰なところがあり、学校にいる自分以外の生徒たちはアホでゴリのようだと思っていました。親友のロウリーは中学生にしては子供っぽく、自分には不釣り合いだと思っていました。

そして、いよいよ中学校の初日、登校する前にロドリックから中学では「目立たないようにしろ」と言われ、「どうせ1年以内に登校拒否になるだろうな」と笑われます。

学校に行くと、そこは無法地帯、グレッグはウンザリします。しかしグレッグには野望があり、それは学校の人気者になることでした。今の所、自分は200位中19位ぐらいだろうと考え、1年後には、当然1位になれると読んでいました。

グレッグたちは体育の授業でタックルの練習をさせられます。グレッグとロウリーはタックルされないように隠れていると、そこで一人で本を読んでいたアンジーに声を掛けられます。アンジーは大人っぽく、一匹狼で少し変わっている女の子、新聞部に所属しています。ロウリーは女の子と話しができたと喜びますが、グレッグは彼女は変わり者だから関わらない方が良いと言います。

グレッグは校庭の地面に落ちたカビが生えたチーズに目に留まります。するとある生徒が「そのチーズはずっと前からそこにあって、触ってしまうと”チーズえんがちょ”と呼ばれて、ばい菌扱いされ、誰かにタッチをしてバイ菌を移すまで、ずっと皆から避けられてしまう」という話を聞き、そのチーズには絶対に触るなと言われてしまいます。

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