「ゲーム・プラン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

「ゲーム・プラン」はディズニーで製作され2007年にアメリカで公開されたコメディー映画です。日本では、劇場公開はされずにビデオスルーになりました。監督は「ウィッチマウンテン 地図から消された山」のアンディ・フィックマン、主演は現在ハリウッドで最も人気のある俳優ドウェイン・ジョンソンです。アメフトチームのスター選手ジョー・キングマンは名声もお金も手に入れたセレブで独身貴族を楽しんでいました。しかし、ある日ジョーの元に8歳の少女ペイトンが現れ、ジョーの娘だと告げます。身に覚えがないジョーは度肝を抜かれますが、以前ある女性と結婚していたことがあり、その女性との娘でした。ジョーは仕方なくペイトンを預かりますが、どう接して良いか分からず、初めての子育てに四苦八苦。しかし徐々に父親としての心が芽生えてきて・・・。

あらすじ動画

ゲーム・プランの主な出演者

ジョー・キングマン(ドウェイン・ジョンソン)、ペイトン・ケリー(マディソン・ペティス)、モニーク・ヴァスケス(ロゼリン・サンチェス)、ステラ・ペック(キーラ・セジウィック)、トラヴィス・サンダース(モリス・チェストナット)、カレン・ケリー(ペイジ・ターコ)

ゲーム・プランのネタバレあらすじ

【起】– ゲーム・プランのあらすじ1

ゲーム・プランのシーン1

画像引用元:YouTube / ゲーム・プラントレーラー映像

アメリカのフットボールチーム「レベルズ」のスター選手のジョー・キングマンは、クォーターバックとして活躍し、名声もお金も手にれた成功者です。ペイントハウスに飼い犬のスパイクと一人で住み、女性にもモテモテで独身貴族を楽しんでいます。しかし、独善主義で自身過剰な所があり、自分勝手なプレーだと指摘されることもありますが本人は全く気にしません。

ある日、そんなジョーの元に8歳の女の子が訪ねて来ます。女の子に見覚えのないジョーは自分のファンかボーイスカウトの子がお菓子売りに来たのだと思いますが、少女はペイトンと名乗り、なんと「あなたの娘なの」とジョーに告げます。

まさかの告白に度肝を抜かれ、何かの間違いだとペイトンに言いますが、ペイトンは母親からの手紙と出生証明書を持っており、そこにはしっかりジョーの娘であることが書かれていました。

ジョーは9年ほど前に一度、ある女性と短い間だけ結婚していたことがあり、別れる寸前に関係を持ったことを思い出します。しかもペイトンの年齢的にも、その時の子でした。見た目もジョーにそっくり。しかし、元妻から子供がうまれたとは聞いておらず、まさかのことにショックを受けるジョーでした。

ペイトンの母(ジョーの元妻)は、慈善事業のためアフリカに行くことになり、ペイトンが父親に会ってみたいとお願いしたため、母親はジョーのマンションに行かせたのだと話し、母親が戻って来るのは1か月後、アフリカにいるため、メールや電話はできないとペイトンは言います。

しかも、他にペイトンを預かってくれる人もいないと言うので放っておくこともできず、ジョーは仕方なくペイトンを預かることになります。

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