「ゲーム・プラン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

【結】– ゲーム・プランのあらすじ4

ゲーム・プランのシーン4

画像引用元:YouTube / ゲーム・プラントレーラー映像

いよいよバレエの舞台の当日がやってきました。舞台にはジョーのチームメイトたちも応援にやって来ます。観客の多さを見たペイトンは緊張し、帰りたいと呟きます。弱気になったペイトンにジョーは「カッコ悪くても、成功させよう」と勇気づけ、ジョーの合言葉である「決してNoとは言わない」を誓い合い、舞台に立ちます。

ジョーの言葉でやる気を取り戻したペイトンは笑顔で踊り、ジョーと共に素晴らしい演技を見せます。舞台は大成功、観客たちはスタンディングオーベーションの大歓声でした。

ジョーとペイトンは、モニークを食事に誘います。レストランで食事をしますが、その時ペイトンが嘘を付いていたことが発覚します。実は、ジョーの所に来たのはペイトンの独断で、本当はバレエの特別合宿に参加することになっていたのでした。

それを聞いたジョーは怒りますが、その時、ペイトンが誤ってアレルギーのあるナッツを口にしてしまい、アナフィラキシーショックを起こしてしまいます。ジョーはペイトンを抱え、急いで病院へ運びます。

大事には至りませんでしたが、1日入院することになりました。そこにジョーとペイトンの新聞記事を見て、叔母のカレンが駆けます。そこで、ペイトンの母(ジョーの元妻)は半年前に事故で亡くなっており、ペイトンは現在、叔母のカレンと暮らしていると聞かされます。

ジョーはペイトンと暮らしたいと主張しますが、ペイトンはカレンに連れられて行ってしまいます。

そして迎えたアメフトの優勝戦、ジョーはテレビ陣の取材に対して「引退してもいいから娘と暮らしたい」とペイトンへの愛情を語ります。皆が見守る中、試合が始まりますが、ジョーは不調、しかも相手側の強烈なタックルを食らい、倒れ込んでしまいます。ジョーはロッカー室へ運ばれ、他の選手と交代になります。

するとそこに、ペイトンが現れます。叔母のカレンはテレビ中継を見て、ジョーのペイトンへの愛情を認め、ペイトンを託すと決心したのでした。ペイトンから元気をもらったジョーは、ペイトンに「人生最高の出来事はお前と出会えたこと」と言い、フィールドに戻って行きます。

ジョーはチームと協力し、残り時間が少ない中チームを優勝へと導きます。優勝後のインタビューで「今何をしたいか?」と聞かれたジョーは「娘と一緒に帰りたいよ」と答えます。その後、ペイトンとジョーは一緒に幸せに暮らします。

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