「コンフィデンスマンJP プリンセス編」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– コンフィデンスマンJP プリンセス編のあらすじ2

コンフィデンスマンJP プリンセス編のシーン2

画像引用元:YouTube / コンフィデンスマンJP プリンセス編トレーラー映像

〔シンガポール〕

いちばんのネックは3人のきょうだいではなく、執事のトニー・ティンでした。

トニーに隠し子であると信じさせることが、勝負の決め手です。

ダー子はコックリを連れていくと、トニーと会いました。

水島ミサコという名義の身分証明書を偽装し、レイモンドとの2ショットの写真も合成して作っています。

2004年の春に大病したレイモンドと療養先で会い、恋に落ちたマッサージ師という設定にし、子を授かった後は大阪の安アパートで暮らしていたとトニーに言います。

トニーは早速大阪に使いをやり、身元の調査をさせました。

鈴木さん、ちょび髭がダー子と話を合わせます。

ボクちゃんはフウ家の使用人として、厨房に潜り込んでいました。

ブリジットに眠り薬を仕込んで口腔内の粘膜細胞を取り、ダー子に渡します。

ダー子はそれをトニーに提出し、DNA鑑定の検査もクリアしました。

トニーはその結果をもって、ミシェルを隠し子だと認めます。

こうしてコックリは、隠し子のミシェルとしてトニーに認められました。

ひとつ誤算だったのは、報酬です。

ダー子は10兆円の遺産が欲しいのではなく、あくまで手切れ金が狙いでした。

不動産や証券などを相続するには、とほうもなく大変な手続きが必要です。そんな紆余曲折を経て得る金ではなく、フウ家が隠し子を厄介払いするための手切れ金を欲しがったのでした。

ところがトニーはミシェルを次期当主として迎え入れると言い出し、そのための英才教育をすると言い出したのです。

4ヶ月後に開かれる、チャリティー・ガラパーティーでコックリを次期当主としてお披露目するという目標を立て、トニーはコックリに素養を身につけさせようとしました。

レイモンドの実子・ブリジット、クリストファー、アンドリューは当然のことながら、コックリのことを邪魔に思います。

彼らはコックリに、嫌がらせを始めました。

コックリの母親役のダー子は、負けん気を発揮して実子の3人と張り合います。

しかし嫌がらせがエスカレートして、クッキーに毒物を盛られました。

命の危険を賭してまで金を得るほどではないと考えたダー子は、日本領事館の大使役を演じるリチャードを呼びつけて、コックリと一緒に館から逃げようとします。

大使館へ移動する途中でコックリが腹痛を起こしたとして、立ち寄った建物のトイレへ逃げ込み、裏から逃げ出そうとします。

市場へ逃げたコックリは、ぶつかった相手のマンゴーを拾い集めて渡しました。

その男性が落としたプリンセス人形を、コックリは拾います。

コックリとダー子は逃げ出せず、駆け付けた警備員に捕まって屋敷に戻りました。

ダー子がまた負けん気を発揮し、意地でも3人の誰かから金を巻き上げてやろうと考えます。

ダー子は3人の子どもたちの部屋を巡り、当主の座を譲ってもいいから金を寄越せということを、遠回しに告げました。

いっしょについて回ったコックリは、クリストファーの部屋に昆虫の標本がたくさんあるのを見て、アンドリューの部屋では彼が男性の恋人といっしょにいるのを見ます。

ダー子はその後、フウ家に伝わる「玉璽(ぎょくじ)」を見つけ、それを狙おうと考えます。

玉璽とは紋章の入った印鑑のことで、金印の形をしていました。

その価値は1千億以上とも思われ、ダー子はそれに狙いを定めました。

玉璽に触れるチャンスは、当主のお披露目パーティーのときだけです。

そのときを狙って、ダー子とコックリはひたすら、3ヶ月のスパルタ教育に耐えました。

そんなフウ一族の何者かが、赤星栄介と繋がっているようです。

赤星はミシェル殺害をもくろみ、パーティーに臨みます…。

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