「コンフィデンスマンJP プリンセス編」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– コンフィデンスマンJP プリンセス編のあらすじ3

コンフィデンスマンJP プリンセス編のシーン3

画像引用元:YouTube / コンフィデンスマンJP プリンセス編トレーラー映像

コックリはその後も、厳しい修行に耐えました。

ブリジット、クリストファー、アンドリューは嫌がらせを続けるのですが、コックリが素直で性格がよいと知るにつけ、だんだん手ごたえを感じなくなります。

〔3ヶ月後〕

〔マレーシア ランカウイ島〕

ランカウイ島で開かれるパーティー会場には、ぞくぞくと人が集まってきます。

ブリジットに恋をする貧乏画家が、ブリジットに絵のプレゼントを持ってきました。しかし護衛の者に止められて、絵も捨てられます。

パーティーには日本から、ラーメン屋・波子も呼ばれていました。リチャードと再会し、タンタンメンの作り方を教えてほしいと話しています。

恋愛詐欺師のジェシーがコックリに接近しようとするのを、ダー子が止めました。ダー子はジェシーとダンスをしますが、会場に赤星がいるのを見て隠れます。

ジェシーもダー子も前に赤星をだましたことで、次に見つかると危険なのです。

貧乏画家の捨てられた絵を見つけたコックリは、それをブリジットのところへ持っていきます。

さらに珍しい虫を見つけたコックリは、それをクリストファーに持っていきました。

アンドリューには、好きなように生きればよいのだと話します。

コックリが打算なく優しい子だということが分かり、3人ともにほだされました。

ホテルの支配人に会ったコックリは、娘のためにサインをくれと言われます。

支配人の5歳の娘は、プリンセスにあこがれているのだと、話しました。

〔クアラルンプール〕

その頃、トニーはクアラルンプールへ飛んでいました。

ひそかに探偵に探らせていたトニーは、その後、ダー子とレイモンドの2ショットが偽物だと知り、本物のミシェルの母親なる人に会いに行ったのです。

その女・シティは、レイモンドの手紙を持っていました。筆跡を見たトニーは、それを見て確信します。

シティという女性がレイモンドの恋人でした。

シティが妊娠していたのは事実ですが、交通事故に遭い、ミシェルは生まれる前に死んでしまっていました。

トニーはそれを聞いて、ミシェルがこの世に存在しないと知ります。

トニーはシティから、手紙を買い取りました。

その足でトニーは、マレーシアのランカウイ島へ急ぎます。

会場ではイベントが進んでいました。

写真が撮影されて、希望者に持ち帰ってもよいとされており、配られた写真を見た赤星が、会場にダー子とジェシーがいることを知ります。

それを目撃した五十嵐は知らせに行こうとしますが、元某国大統領夫人に捕まって、落としたブローチを探してくれと頼まれます。

噴水の中にブローチを発見した五十嵐は、ポケットに入れました。

いよいよコックリが次期当主として、お披露目される時が来ます。

玉璽を受け取ったコックリが落として、ダー子がそれを拾うふりをして玉璽を入れ替えました。

赤星は次男・アンドリューと組んで、コックリを亡き者にする予定でした。暗殺を考えていたのですが、そのときアンドリューから暗殺中止の連絡が入ります。

赤星としても、玉璽をダー子から奪うチャンスが来たと思いました。暗殺を中止します。

壇上に立ったコックリは、次期当主として立派なスピーチを行ないます。

会場にいた者は感動し、拍手しました。

直後、そこへダイナマイトを胴体に巻き付けた男性が、アンドリューを人質に取って会場に入り込みます。

ダイナマイトを巻いた男性はおもちゃ工場を経営する男性でしたが、フウ家のせいで工場を失い、妻子も亡くなったのです。

すべて奪われたと思った男は、フウ家の当主と心中するつもりでやってきていました。

それをみたコックリは進み出ると、男性が落としたプリンセス人形を返します。

その男は市場でマンゴーを運んでいた男性だったのです。

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