「コードネーム:ジャッカル」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

2012年韓国の映画。監督はペ・ヒョンジュン。韓国の人気グループJYJのキム・ジェジュンが主演。韓国のトップスター、チェ・ヒョンが伝説の殺し屋ジャッカルに狙われる。チェ・ヒョンの滞在するホテルにジャッカルを逮捕しようとする警察、そして謎の女殺し屋、彼のストーカーが集まり現場は混乱していく。

あらすじ動画

コードネーム:ジャッカルの主な出演者

チェ・ヒョン(キム・ジェジュン)、ミンジョン(ソン・ジヒョ)、アンジェラ(キム・ソンリョン)、警察(ハン・サンジン)

コードネーム:ジャッカルのネタバレあらすじ

【起】– コードネーム:ジャッカルのあらすじ1

コードネーム:ジャッカルのシーン1

画像引用元:YouTube / コードネーム:ジャッカルトレーラー映像

怪しい店に殺しの依頼に来る男。その男が殺しの標的に選らんだのは、トップスターのチェ・ヒョンだった。

今まで何人もの有名人を殺害してきた凄腕の殺し屋ジャッカル。ある日警察にジャッカルから犯行予告が送られてくる。メモには「ソンジュのホテルPM12時」とだけ書かれていた。

ソンジュ市内で営業許可をとっているホテルは1軒だけ。しかもその日にエンタメ業界の経営者会合がある。ジャッカルがこの依頼を最後に姿を消すとふんだ警察はジャッカル逮捕の最後のチャンスと見て、ホテルを張り込むことにした。しかし張り込みの最中、警察の本部長からソンジュ市内にもう1軒ホテルがあると連絡が入る。

撮影を終えたチェ・ヒョンは大物スポンサーの会長夫人で社長でもあるアンジェラから「ホテルで待っていて」というメッセージを受け取る。ホテル名をナビに入力している最中、彼は後ろから何者かにはがいじめにされる。驚いて抵抗するチェ・ヒョン。相手は熱狂的なファンで、マネージャーが車の鍵を閉め忘れたため車の中に潜んでチェ・ヒョンが来るのを待っていたのだ。

前に熱狂的なファンに怪我をさせられたチェ・ヒョンは反省の色がないマネージャーを睨み、ホテルへと車を走らせる。

指定先のパラダイスホテルに着いたチェ・ヒョン。そこは一流ホテルとは程遠く、寂れたホテルだった。観光振興法によって1週間前にモーテルから名ばかりのホテルに昇格したばかりだった。

身分を隠してチェックインするチェ・ヒョン。同時に見知らぬ女も一緒にチェックインする。また、警察もジャッカルの張り込みをするため、パラダイスホテルにチェックインする。

チェ・ヒョンの部屋に誰か訪ねてくる。ドアを開けると、そこには豚の被り物をした謎の人物が立っていた。慌ててドアを閉めようとするが、ドアに足をはさまれ隙間から顔にスプレーを噴射され、チェ・ヒョンは気絶してしまう。

目が覚めるとチェ・ヒョンはイスに縛られていた。豚の人物は刃物を持っている。慌てるチェ・ヒョン。そこに応援に来た警察が張り込みの部屋と間違えてドアをノックしてくる。仮面をはずし、対応する謎の人物。その正体はチェ・ヒョンと同じタイミングでチェックインした女だった。

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