映画:シンクロダンディーズ

「シンクロダンディーズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

シンクロ・ダンディーズ!の紹介:2019年9月20日公開のイギリス映画。スウェーデンの中年男性シンクロチームの実話を、舞台をイギリスに移し映画化。中年の危機を抱える男性たちが、輝きを取り戻そうと奮闘する姿を描く。コメディアンのロブ・ブライドンほか、「ダウントン・アビー」のジム・カーターなど英国で人気の俳優たちがトレーニングに励み、本格的なシンクロシーンに挑んだ。監督はオリバー・パーカー。

あらすじ動画

シンクロダンディーズの主な出演者

エリック・スコット(ロブ・ブライドン)、ルーク(ルパート・グレイヴス)、テッド(ジム・カーター)、コリン(ダニエル・メイズ)、トム(トーマス・ターグース)、スーザン(シャーロット・ライリー)、ヘザー・スコット(ジェーン・ホロックス)

シンクロダンディーズのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①代わり映えのしない生活を送るエリックは、妻子にも思ったことを言えずにいる。妻のヘザーと喧嘩したエリックは家出しホテルで生活、プールで知り合った7人の中年男性とともにシンクロを始める。 ②シンクロ仲間と親しくなったエリックは、ともに世界選手権を目指す。初出場で2位に輝いたエリックは生き甲斐を感じ、妻子とも和解した。

【起】– シンクロダンディーズのあらすじ1

シンクロダンディーズのシーン1

画像引用元:YouTube / シンクロダンディーズトレーラー映像

イギリス。

エリックは会計士をする中年男性です。

妻・ヘザーと、10代後半の息子・ビリーと暮らしています。

エリックの毎日は、代わり映えのないものでした。

電車に揺られて通勤し、仕事も楽しいわけではなく、時間がきたら退社します。

運動のためにプールへ通っていますが、単に泳ぐだけなので楽しみもありません。

プールでふと潜ったエリックは、すぐ横に7人の男たちが揃って潜っているのを見て、驚きました…。

帰宅したエリックは、自宅でパーティーが開かれていて戸惑います。

ヘザーがこのたび、地方議員になったのです。

お祝いのパーティーを自宅で開くと聞いていたのに、エリックはきれいさっぱり忘れていたのでした。

息子のビリーに「(パーティーのことを忘れていて)マジ、ヤベえよ」と言われます。

妻のヘザーは祝ってほしかったと言い、落胆していました。

翌日からも、また代わり映えのしない生活が始まります。

妻と満足に前夜、話ができなかったエリックは、妻・ヘザーの携帯に電話をかけて、ルイスとの仲を問い詰めようとしました。

タイミングが悪く、ヘザーは議員になって初めて議会にのぞむときでした。ヘザーは電話を切ります。

エリックが通うプールでは、男7人が集団になって、泳いでいました。

男7人がシンクロをしているのだと、エリックは気づきます。

下手な泳ぎを見たエリックは、気になってつい「大事なのは数字だよ」と助言しました。

会計士のエリックは、奇数だとシンクロに向かないことを指摘すると、「1人減らしたほうがいい」と助言して去ります。

帰宅したエリックは、家にルイスが入り込んでいるのを見てショックを受けました。

ルイスがワインをヘザーに飲ませ、口説いているのを見たエリックは、荷物をまとめて家を出ます。

ホテルにチェックインをし、バーに飲みに行きました。

そのバーに、シンクロの7人がいたのですが、エリックは知らずに泥酔します…。

酒に酔ってみたものの、気が弱いエリックにできることはありません。

翌日も、変わりない仕事、変わりない生活です。家に帰らず、ホテルで寝起きします。

プールで潜っていたエリックは、7人に両腕を掴まれ、泳ぎに参加させられました。

おどろいたエリックですが、一緒に泳がされて無我夢中で加わります。

プールからあがって、エリックはシンクロの会にスカウトされました。

「人数を減らしたくないから、1つ増やせばいいのだ」と言われ、納得もします。

ほかにすることもないので、エリックはその日からシンクロの勉強を始めました。

更衣室で、会合のルールを教わります。

「口外無用(隠しているわけではない、触れ回るなという程度のもの)」

「週に1時間の練習」

「私生活をプールに持ち込むな」

「ドーピング禁止」

「個の力がチームの力」

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