「シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢のあらすじ3

シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢のシーン3

画像引用元:YouTube / シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢トレーラー映像

デルフィーヌにコーチをして貰えなくなり、途方に暮れるメンバーたちを見かねた水球チームのコーチ・アマンダが引き受けコーチを始めた。

足に障害があり車いすに乗ったアマンダだったが、その指導はスパルタでメンバーたちはヨレヨレになりながらもその厳しいし指導について行く。

ただチームには息を止めて長時間潜水できる“土台”役がこなせるメンバーがいないことがわかり、アマンダは土台役なしではリフトも世界選手権もないと声を荒げた。

マルキュスはチームには揃いの水着が必要だと言い出し、“キツネ計画”と銘打った万引きをメンバーにそそのかした。

しかしあっさりと捕まってしまいティエリーが代金を払う羽目に。

母親が入所している施設にやって来たロランだったが、母親の状態は芳しくなく、施設で働くジョンが話しかけてきた。

ジョンは年寄りの臭いに最初はこの仕事を投げ出そうとしたのだと言う。

掃除も行き届いているのに朝一番には動物園みたいな匂いがすると言う彼は、入所者の部屋に入る時には毎回息を止めていると話す。

そんな長時間息を止めていられる彼をロランはチームに誘った。

ジョンが加わったことでアマンダのスパルタ指導は更に熱気を帯び、その指導に辟易したロランは殺意さえ覚え、彼女を車いすごとプールに突き落とした。

彼女に詫びるメンバーたちだったが、アマンダは彼らがサウナに全員入るのを見届けるとドアを外から施錠し2時間閉じ込めた。

ティエリーはデルフィーヌが通う断酒会に彼女を訪ね、練習に来てほしいと訴え、その熱意にほだされたデルフィーヌはコーチとして戻って来る。

メンバーたちへの語りかけが必要だと説くデルフィーヌが加わったことで、緊張と弛緩の指導が整い、メンバーたちにもやる気が出てきた。

メンバーたちは四六時中シンクロのことで頭がいっぱいで、所かまわず演技練習をしてしまうのだった。

ベルトランは思っていることを口にできるようになってきて、仕事をさせて貰っている従兄弟を罵倒して殴り合いの喧嘩になってしまう。

そんなベルトランは世界大会へ向かう朝、クレアからの激励もなくチームのメンバーと合流し、シモンの車で出発した。

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