「シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【結】– シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢のあらすじ4

シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢のシーン4

画像引用元:YouTube / シンク・オア・スイム イチかバチか俺たちの夢トレーラー映像

旅行気分のメンバーたちだったが、車中で一夜を明かすと大会会場前に降り立った。

その頃クレアはスーパーで偶然会った姉からベルトランのことを侮蔑する言葉を浴びせられたが、姉の夫に醜悪なSM趣味の噂があることを暴露し言い負かした。

実はクレアはベルトランを敬愛し応援していたのだった。

世界選手権は、まずはトルコの演技から始まり次々と各国代表が演技を披露していく中、緊張が高まりすぎたジョンはトイレに閉じこもってしまう。

やっと外に引きずり出されたジョンは、メンバーたちと一緒にデルフィーヌからの激励を受け、プールへ向かった。

シモンは照明係を同行させていて演出に一役買わせた。

シモンの曲と照明が見事に演技とシンクロし会場はスタンディングオベーションの拍手大喝采となった。

この場面はクレアやベルトランの従兄、ロランの息子もしっかりとテレビで見ており、競技会場に来ていたシモンの娘は父親と抱き合った。

会場を後にしたメンバーたちは翌朝、昇る朝日を仰ぎながら雄叫びを上げ、優勝の喜びに浸るのであった。

チームの活躍はマスコミにも取り上げられず新聞にも載らなかったが、ベルトランの子供たちは帰って来た父親と抱き合い、クレアはそんな子供たちに「車道で遊んでもヤクを吸ってもいいから夫婦二人にして」と子供を追い払い、ベルトランと熱いキスを交わした。

その後、シモンは娘との関係も回復し、ロランも家族が戻って来て一緒に暮らすようになった。

ジョンも施設で人気者となり、アマンダは女子シンクロのコーチとなった。

チームのメンバーたちはひと時だけ国民的英雄になる夢を見た。

そんな栄光は幻に終わったが、誰も疑わない事実を、望む心さえあれば変えられるということをこの物語は証明した。

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