「ジェクシー! スマホを変えただけなのに」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

ジェクシー! スマホを変えただけなのにの紹介:2019年製作のアメリカ映画。「ハングオーバー!」シリーズの脚本家コンビがメガホンをとったコメディ『ジェクシー! スマホを変えただけなのに』(公開中)。スマホ依存症の青年が、対話型AI搭載の最新スマホを購入したことから起こる大騒動が描かれる。このスマホのあまりに破天荒な暴走ぶりには、だれもが戦々恐々すること間違いなし?

あらすじ動画

ジェクシー! スマホを変えただけなのにの主な出演者

フィル(アダム・ディヴァイン)、ケイト(アレクサンドラ・シップ)、クレイグ(ロン・ファンチズ)、エレイン(シャーリン・イー)、デニース(ワンダ・サイクス)、ブロディ(ジャスティン・ハートリー)、カイ(マイケル・ペーニャ)、ジェクシー(ローズ・バーン)、キッド・カディ(キッド・カディ本人役)

ジェクシー! スマホを変えただけなのにのネタバレあらすじ

【起】– ジェクシー! スマホを変えただけなのにのあらすじ1

ジェクシー! スマホを変えただけなのにのシーン1

画像引用元:YouTube / ジェクシー! スマホを変えただけなのにトレーラー映像

レストランにいる少年は、両親のもとで退屈そうでした。少年がいたずらするとよくないので両親がスマホを与えると、少年は黙り込みます。少年はフィル・トンプソンです。

両親はフィルが幼いころから、喧嘩するたびにフィルにスマホを渡して黙らせました。フィルはスマホさえあれば退屈せず、両親の喧嘩を意にも介さず過ごします。

大人になるころには、フィルはすっかり立派なスマホ依存症になっていました。

フィルがスマホ依存症と書きましたが、現代人は多かれ少なかれスマホ依存症の傾向がみられるようです。街をゆく人はみんな、片手に持ったスマホに視線を注いでいます。むしろスマホを持っていない人のほうが珍しいくらいです。

アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコ。2019年10月。

フィルはチャターボックス社という、報道関係の会社に勤務しています。ゆくゆくは報道部の記者になるのが夢ですが、現在のフィルはリスト部で、「ネットでバズる」小さな記事を書くというのが仕事内容でした。それでもフィルはアイデアを出し、こつこつ努力しています。

職場で同僚のクレイグとエレインにキックベースの集まりに誘われますが、フィルはスマホを見てあたかも予定があるようにふるまい、断りました。

次の日、フィルは出勤途中にスマホを見ていて、自転車の店を経営している女性ケイト・フィネガンとぶつかりました。ケイトは開店作業の一環で、売り物の自転車を陳列している最中でした。フォグシティ・サイクルという名前の自転車店です。

女性とぶつかりながら、とっさに自分のスマホが壊れていないか気にしいたことで、フィルはケイトと気まずくなります。しかしフィルはケイトに謝り、関係は修復します。

スマホの具合を聞かれたフィルが「無事だ」と見せながら示すと、ちょうど自転車に乗って通過する男とその手がぶつかりました。フィルはスマホを落とし、スマホはバラバラになります。

携帯ショップに持って行きましたが、スマホは修復不能だと言われました。何よりも大事なスマホを壊してしまいメソメソしますが、気を取り直して新たなスマホを買います。

持って帰ったスマホには、「シリ(Siri)」ではなく、「ジェクシー」という人工知能が入っていました。

フィルは新しいスマホを使い始めますが、ジェクシーはおせっかいな人工知能でした。「所有者の生活向上を図る」という名目で、ジェクシーはフィルの生活にどんどん介入していきます。

新しいスマホで早速、夕食の出前を注文しようとしたフィルは、健康に留意したものをと海藻サラダを注文されてしまいます。フィルがスマホの電源をオフにしようとしても、ジェクシーが許しません。ユーザー同意書をろくに読みもせずフィルがOKボタンを押したため、ジェクシーはフィルの言うことを無視する許可をもらっていました。

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