「ジャスト・マリッジ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

「ジャスト・マリッジ」は2003年公開のアメリカ製作の映画で、ある1組の若いカップルがハネムーン中に様々な災難に遭遇し、離婚の危機に陥るラブコメディ。監督は「ナイト・ミュージアム」シリーズのショーン・アダム・レヴィ、主演は「バタフライ・エフェクト」のアシュトン・カッチャーと「17歳のカルテ」や「8mile」のブリタニー・マーフィーです。ラジオの交通情報のレポーターをしているトムと大富豪の娘サラは海辺で運命的な出会いをし、9か月後に結婚、幸せいっぱいの2人はハネムーンに旅立ちます。しかし、旅先のヨーロッパで様々な災難に襲われ、すれ違いが大きくなり、ケンカばかりになってしまう。更に旅先にサラの元カレのピーターが現れ、2人は破局の危機を迎えてしまう・・・。  

あらすじ動画

ジャスト・マリッジの主な出演者

トム・リーザック(アシュトン・カッチャー)、サラ・マクナニー(ブリタニー・マフィー)、ピーター(クリスチャン・ケイン)、サラの父(デヴィッド・ラッシュ)、サラの母(ヴェロニカ・カートライト)、トムの父(レイモンド・J・バリー)

ジャスト・マリッジのネタバレあらすじ

【起】– ジャスト・マリッジのあらすじ1

ジャスト・マリッジのシーン1

画像引用元:YouTube / ジャスト・マリッジトレーラー映像

新婚旅行に行っていたトムとサラの新婚カップル、しかし2人は険悪でお互いに嫌がらせをしながら空港内を歩き、2人は大ケンカをしながら別々の家に帰ります。サラを実家に送った後、自分の部屋に戻るトム。

部屋には友人のカイルが寝ており、彼を起こしトムは仕事であるラジオ局へ向かいます。トムはラジオで交通情報を読み上げるリポーターをしていますが、サラとのことでイライラして仕事に気が入りません。トムは、ふとサラと出会った頃のことを思い出します。

それは約9か月前、友人たちと浜辺でビーチボールをしていた際、犬を散歩させていたサラに出会います。2人はたちまち恋に落ち、そのまま、その日の内に体を重ねます。その後すぐさま同棲を開始。

同棲を開始したある日、サラが留守の時、トムはサラの飼い犬がしつこく、じゃれ寄ってくるので、仕方なくボールを投げて追い払おうしますが、投げたボールが窓に出てしまい、ボールを追いかけた犬は、そのまま窓の外へ落下し死なせてしまいます。飼い犬を失って悲しむサラにトムは本当のことを言えず、鳩を追いかけて窓の外に飛びだしたと嘘を付きます。

その後、出会ってから9か月後に2人は結婚を決めます。サラの家族に挨拶に行く2人、サラの父親は有名なスポーツチームのオーナーで大富豪でした。

2人はサラの両親と家族に結婚を発表、その場にはサラの父親の仕事の手伝いをしているピーターもいました。両親は驚き、トムを歓迎しますが、内心では結婚に反対していました。サラの兄たちもトムに嫌がらせをします。

トムは、サラに気があるピーターが気になります。サラとピーターは一度寝たことがありますが、サラはトムには黙っていました。母親はサラに結婚はまだ早いのではないかと諭しますが、トムとサラは結婚する意思が強く、仕方なく結婚を許すことにします。

その後、すぐに2人は幸せ一杯の結婚式を挙げます。2人は新婚初夜を楽しみにしていましたが、その日2人は疲れており、しかもサラが鼻血を出したことから何もせずに眠ることにします。

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