映画:ジョニーイングリッシュ1

「ジョニーイングリッシュ1」のネタバレあらすじと結末

ジョニー・イングリッシュの紹介:2003年制作のイギリス映画。「ビーン」の人気コメディアン、ローワン・アトキンソン主演の最新コメディが登場。スパイにあこがれる、ドジな男が巻き起こすドタバタ騒動をアクション満載で描く痛快作、第1弾!

あらすじ動画

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ジョニーイングリッシュ1の主な出演者

ジョニー・イングリッシュ(ローワン・アトキンソン)、ローナ・キャンベル(ナタリー・インブルーリア)、ボフ(ベン・ミラー)、パスカル・ソヴァージュ(ジョン・マルコヴィッチ)、ペガサス(ティム・ピゴット=スミス)、エージェント1号(グレッグ・ワイズ)、カーロス・ヴェンデッタ(ダグラス・マクフェラン)、ディーター・クライン(スティーヴ・ニコルソン)、イギリス首相(ケヴィン・マクナリー)、カンタベリー大主教(オリヴァー・フォード・デイヴィス)、エリザベス2世(プルネラ・スケールズ)

ジョニーイングリッシュ1のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①フランスの実業家・ソヴァージュがイギリスの王位につき、イギリス征服を企む。 ②MI-7の諜報員ジョニー・イングリッシュが活躍し、それを阻止。

【起】- ジョニーイングリッシュ1のあらすじ1

ジョニーイングリッシュ1のシーン1 イギリス・ロンドン。

〔MI-7(秘密情報部)〕

ジョニー・イングリッシュは、秘密情報部の諜報員になることを夢見る男性です。

…ロンドン塔に忍び込んだイングリッシュは、吠える犬を機転でなだめ、銃をかわし、目的の部屋に入ります。
女スパイがイングリッシュを待ち構えていましたが、イングリッシュは魅力で女性を打ち負かせます…。

そんな夢を見ていたイングリッシュは、実際のところはただの事務員でした。
ボフという後輩の事務員にイングリッシュは指示をします。

MI-7のトップ、エージェント1号の葬儀が営まれました。
イングリッシュは見張りを怠ってしまい、参列していたMI-7のエージェントは全滅してしまいます。
イングリッシュは事務員をしていたのですが、エージェントに昇格しました。


MI-7の本部長、通称:ペガサスに呼び出されたイングリッシュは、新しいIDや身分証明証をもらいます。
イングリッシュがペガサスから命令されたのは、ロンドン塔で開かれる展示会で、イギリス王室の王冠と宝玉を、ボフとともに守れというものでした。
イングリッシュとボフは、ロンドン塔へ行きます。

ロンドン塔でイングリッシュは、フランス人の実業家パスカル・ソヴァージュや、謎の美人ローナ・キャンベルと会います。
展示会の最中に停電が起きました。

イングリッシュは怪しい人物を取り押さえたつもりでしたが、それは警備のシェヴニクス大佐でした。
大佐を殴ってしまったのをごまかすため、イングリッシュはひとり二役で、暴漢を痛めつけるふりをします。
騒動はおさまったと客に言いますが、王冠が盗まれてしまいました。


ペガサスに呼び出されたイングリッシュは、犯人の手配書を作るために特徴を聞かれます。
人相書きにでたらめを告げると、相手はそれらしき人間を描きました。
(この人物は映画のラストに出てくる)
イングリッシュは捜査するために、現場へ戻ります。

展示会には大きな穴が開いており、そこが逃走用ルートだと思われました。
イングリッシュとボフが穴をたどると、出口には霊柩車が止まっており、見るからに怪しい男性2人組が、王冠を棺桶に入れていました。
イングリッシュとボフは、悪党の運転する霊柩車を追跡します。

現場へ乗り付けていた便利カーがレッカー移動されかけていたので、イングリッシュとボフは奪回しつつ追跡しました。

【承】- ジョニーイングリッシュ1のあらすじ2

ジョニーイングリッシュ1のシーン2 イングリッシュは別の霊柩車を追いかけてしまい、ブロンプトン墓地で営まれている、本物の葬儀に乗り込んで暴れます。
誤りに気付いたボフが精神科医のふりをして、イングリッシュをその場から連れ去りました。


その頃、王冠を盗んだ悪党クラインとヴェンデッタは、パスカル・ソヴァージュのところへ持ち帰っていました。
ソヴァージュはイギリスの征服を企んでおり、半年前に刑務所を出た2人の悪党を雇っていました。

イングリッシュは悪党2人の顔を覚えていました。
いずれも微罪で釈放されたクラインとヴェンデッタが、ソヴァージュの部下になっていると知り、ソヴァージュを怪しみます。
ペガサスは、そんな大物が王冠を盗むわけがないと思い、捜査対象から外せと言いました。
ところがイングリッシュの見立てで、正しかったのです。

イングリッシュはボフに、ソヴァージュのところへ乗り込むと話します。
イングリッシュがボフと打ち合わせをしていると、ふたりは駐車場で狙われました。
狙う相手を取り逃がしたイングリッシュは、騒動のときに常に見かける女性・ローナを見つけ、寿司屋に追いかけていきます。
イングリッシュはローナを、ソヴァージュの一味かと疑っていました。
ローナに近づきますが、確信が持てないままでした。


夜、イングリッシュとボフは、ソヴァージュの所有するビルに忍び込もうとします。
飛行機からパラシュートで降下しますが、目当てのビルに飛び降りたボフとは対照的に、イングリッシュは隣の病院へ降りてしまいました。
採血された老人を監禁、虐待されていると思い込み、医師を悪の一味だと思い込みます。
医師に銃を突き付けてソヴァージュの居場所を聞くと、医師、看護師、患者みんなが隣のビルを見るので、イングリッシュは自分のミスに気づきました。
非常時のテストだとごまかし、急いで隣のビルの裏口から入ります。

ビルに入ったイングリッシュは、ソヴァージュがカンタベリー大司教のマスクを用意しているのを見ました。

【転】- ジョニーイングリッシュ1のあらすじ3

ジョニーイングリッシュ1のシーン3 カンタベリー大司教の偽者を用意して、戴冠式をしようとするのを知ったイングリッシュは、マスクをかぶせた男性のお知りに、「神は来る、セカセカと」というタトゥーの刺青があるのを見ます。

ソヴァージュの目的は、イギリスの制圧です。
王になればそれがかなうと、ソヴァージュは考えていました。

ソヴァージュのビルで女性・ローナに会ったイングリッシュは、ローナが国際警察インターポールの特別捜査官で、潜入捜査でソヴァージュの手下になっていることを知ります。


陰謀の黒幕がソヴァージュだと確信したイングリッシュは、ソヴァージュを捕まえようとパーティー会場へ行きました。
しかしソヴァージュがペガサスに苦情を言ったため、ペガサスがイングリッシュに厳重注意します。
逮捕しようと意気込んでいたイングリッシュは、上司のペガサスに反対されて、がっかりしました。

その後ソヴァージュは作戦変更をします。
偽のカンタベリー司教を使うのはやめにして、マスクを燃やしました。
エリザベス女王の愛犬を拉致し、女王の退位を実現させます。
次期国王に推薦されたソヴァージュは、戴冠式を行なえばよいことになりました。


上司に捜査を反対されて落ち込むイングリッシュのところへ、ローナがやってきます。
イングリッシュに協力を要請したローナは、北フランスにあるソヴァージュの屋敷へ行きました。
ソヴァージュの屋敷は海に浮かぶ小島の城で、要塞のようになっています。

内輪でお祝いのパーティーを開いたソヴァージュは、自分が国王になった後の計画を、仲間に話します。
即位した後は、ソヴァージュはイギリスを全世界の刑務所にし、手下たちは囚人を見張る看守にあると言いました。

そのパーティーの最中に、侵入したイングリッシュがローナに突入する打ち合わせをしている音声が、マイクに拾われてスピーカーで筒抜けになります。
ソヴァージュたちはイングリッシュとローナが入ってくる瞬間を知り、あっという間にふたりを捕まえました。
その際にイングリッシュは、ソヴァージュの計画を焼いたDVDを手に入れますが、DVDはその前に落ちて、他のものと混ざっていました。

【結】- ジョニーイングリッシュ1のあらすじ4

ジョニーイングリッシュ1のシーン2 朝になり、ソヴァージュは戴冠式へ出席するために、フランスからイギリスへ向かいます。
捕まったイングリッシュとローナは、ボフに救出されました。急いでイギリスへ追いかけます。

戴冠式へ乗り込んだイングリッシュは、みんなの前でソヴァージュの陰謀を暴こうとします。
カンタベリー大司教が偽者だと思い指摘したイングリッシュは、尻のタトゥー文字を暴露しますが、大司教の尻には文字が刻まれていませんでした。

困ったイングリッシュは、証拠のDVDを再生します。
しかしその映像は、イングリッシュ自身のものでした。
イングリッシュを探るために、ソヴァージュが監視カメラをイングリッシュの自宅に仕込み、録画した映像です。
戴冠式は全世界に中継されており、その映像が世界中に流れました。
テレビを見る人たちは、口を開けたまま映像に見入ります。

都合が悪くなり、イングリッシュはいったんその場を離れました。
ソヴァージュの戴冠式は続けられます。
王冠を取り戻そうとしたイングリッシュは、王冠をソヴァージュの頭に載せる際に、ソヴァージュに見つかりました。
あともう少しで王になれるソヴァージュは、口がすべって陰謀を発言します。
さらに手違いで、イングリッシュが玉座に座ったタイミングで王冠がかぶせられ、イングリッシュの頭に王冠が輝きました。
イングリッシュが「そやつ(ソヴァージュ)を逮捕して牢獄へ入れよ」と言うと、みんな新国王の言う通りにし、ソヴァージュは逮捕されます。


…後日。
ソヴァージュを逮捕したイングリッシュは、王の称号を辞退しました。
エリザベス女王が復位し、イングリッシュはナイトの称号を得ます。
ソヴァージュが捕まり、平和が戻しました。


〔南フランスのどこかで〕

大団円となり、イングリッシュはローナを口説こうとします。
車中でいいムードになった際に、イングリッシュはワインを出そうとします。
ところが間違えて脱出ボタンを押したため、ローナのシートが射出され、ローナはホテルのプールに落ちました。

(エンド途中)
プールから出たローナは周囲の人物にびっくりされますが、ホテルの客のひとりに、イングリッシュがいつぞや手配書でデタラメを言ったときの顔と一緒の人物が、そこにいます。

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みんなの感想

ライターの感想

ローワン・アトキンソンさんの作品。
彼の代表作『ミスター・ビーン』がお好きなかたならば、例外なく楽しめると思う。
『ミスター・ビーン』を知らないかたでも、スパイ映画が好きであれば、楽しめる。
というのもこの映画、スパイあるあるが多い。007とかね。
便利アイテム、便利カー、陰謀の手口などもパロディできている。
深刻な内容でもないし、気楽に楽しめる娯楽映画。
これぞコメディ、といった内容。グッドです。

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