「スウィングガールズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

コメディ映画

山形の高校に通う友子は吹奏楽部に何をしても上手くいかない。だがジャズとの出会いを通して、落ちこぼれだった吹奏楽部を建て直してゆく。山形弁を多用したコミカルな演技と見事な演奏が評判を呼び、楽器店では管楽器が売れ、口コミで超ロングランで上映が続いたという一作。2004年公開作品、矢口史靖監督。

あらすじ動画

スウィングガールズの主な出演者

鈴木友子(テナーサックス):上野樹里 斉藤良江(トランペット):貫地谷しほり 関口香織(トロンボーン):本仮屋ユイカ 中村拓雄(ピアノ):平岡祐太 友子の父・鈴木泰三:小日向文世 友子の母・鈴木早苗:渡辺えり子 数学教師・小澤忠彦:竹中直人 ヤマハ音楽教室の先生・森下(トロンボーン):谷啓

スウィングガールズのネタバレあらすじ

【起】– スウィングガールズのあらすじ1

スウィングガールズのシーン1

画像引用元:YouTube / スウィングガールズトレーラー映像

山形に暮らす女子高生の鈴木友子。

夏休み中にもかかわらず暑い中、補習授業を受けるため学校へ向かっていた。

学校へ着くと野球部の応援に向かう吹奏楽部の皆がバスに乗り込む姿を見送る友子だったが、入れ替わりで弁当を届けに来た業者が来たが時すでに遅し、皆は出かけた後だった補習をサボる口実に友子を含む13名のメンバーは弁当を携え電車で会場へ向かう。

ところが目的地の駅を通り過ぎてしまい仕方なく一つ後の駅に下車、徒歩で会場へ向かうことになった。

途中、暑さのために川に入り遊びながらやっと会場入り、無事弁当を届け帰宅したが、その夜のニュースで炎天下の中、弁当は既に腐っており食べた部員達は食中毒になってしまい病院へ次々に搬送されたニュースを見て友子は呆然とした 時を戻し、友子たちがあまりにお腹が減り弁当をつまみ食いしたことで、食いっぱぐれてしまった弁当分の部員の中村拓雄。

参加していた部員が一気にいなくなったことで、勝ち進んだ野球部の為に吹奏楽部員を集めなくてはいけない、そこであの日明らかに弁当を痛ませた張本人の友子たちに「吹奏楽部に入るなら黙っててやる」と協力をこぎつけると、他3名女子部員と共に練習を開始する。

とても大規模な吹奏楽を奏でられる人数ではなかったので、拓雄はビックバンド形式のジャズを中心にやろう!と提案する、始めは戸惑う友子たちだったが、共に入部した補習仲間、関口香織の驚異的な肺活量で採用されたトロンボーンの腕もめきめき上がり、下手ながらもやる気だけは培う友子たち、ところがその矢先、本番直前に部員達が食中毒から復帰し友子たちの活躍の場は霧散した やっと楽しく楽器に触れた矢先にもう一度放り出されてしまった友子は、また楽器を演奏したい!と強く望むようになる。

楽器店に並ぶ35万円のサックスを見つめ、ため息をつく日々。

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