「スウィングガールズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

コメディ映画

【結】– スウィングガールズのあらすじ4

スウィングガールズのシーン4

画像引用元:YouTube / スウィングガールズトレーラー映像

積雪のため電車は止まり立ち往生した時に、友子に変わり拓雄が皆にコンクールについて伝える、皆は落胆するが電車内で流れていたジャズに合わせて持っていた楽器を取り出し演奏をはじめた、それでいつしか皆は仲直り。演奏する彼女たちを見た吹奏楽部顧問の伊丹先生が大型バスから降りて電車に乗り込んできた。豪雪のため、雪で足止めされ参加できない学校が出てきたので繰り上げでスウィングガールズ達がコンクールに参加できると言う。友子たちは歓喜し吹奏楽部のバスに乗り込んだ。しかし衣装は学校にあるので、急遽制服姿のまま参加することとなった。

コンクール会場に向かうガールズたち。はじめて大勢の前で演奏することで緊張が高まる、

到着したのは終盤、急いでステージに走るも皆雪まみれで観客の笑いを誘った。急いで演奏をしようとするも、トロンボーンの香織の機転でドラムス田中直美の合図で皆は、チューニングの時間をもらい調音する。一呼吸置いた後で演奏がはじまった。一曲目はムーディな「ムーンライトセレナーデ」一度は会場をあとにした観客もジャズの音色に次第に会場へ戻ってきた。一曲目が終わる頃、小澤先生が指揮者台に立つ、二曲目は「メキシカンフライヤー」小澤先生が愛する一曲が奏でられ、3曲目は「シングシングシング」がドラムスソロを合図に軽快に音が奏でられる、ここではトロンボーンの香織のソロや、トランペット担当の良江、ピアノ担当の拓雄、そしてテナーサックス担当の友子とそれぞれの見せ場が華々しくあり、皆スポットライトに照らされ必死で演奏をこなした。いつしか観客たちは手拍子を打ちビックバンドジャズに魅せられていた、なにより友子たちが幸せそうに演奏をしている。最後はL・O・V・Eで演奏は最高潮を向かえ、幕を閉じた。

幕を閉じても拍手は鳴り止まず、スタンディングオベーションが起こる。スウィングガールズたちは大成功で終了した。

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