「スクール・オブ・ロック」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

コメディ映画

2003年製作のアメリカ映画。売れないバンドのデューイは、自身がバンドを作ったにも関わらず解雇されてしまう。家賃も滞納し、なんとかお金を工面しなければならない時、ルームメイトのネッドに成り代わって、ホレス・グリーン学院の補充教師として働くことに。しかしこの学校はマジメすぎるほどマジメで、ロックしか知らないデューイは…。

あらすじ動画

スクール・オブ・ロックの主な出演者

デューイ・フィン(ジャック・ブラック)、ロザリー・マリンズ(ジョーン・キューザック)、ネッド・シュニーブリー(マイク・ホワイト)、パティ・ディ・マルコ(サラ・シルバーマン)、ケイティ(レベッカ・ブラウン)、サマー・ハサウェイ(ミランダ・コスグローヴ)、ザック・ムーニーハム(ジョーイ・ゲイドス・Jr)、フレディ・ジョーンズ(ケヴィン・クラーク)、ローレンス(ロバート・ツァイ)、トミカ(マリアム・ハッサン)、テオ(アダム・パスカル)、アリシア(アリーシャ・アレン)

スクール・オブ・ロックのネタバレあらすじ

【起】– スクール・オブ・ロックのあらすじ1

スクール・オブ・ロックのシーン1

画像引用元:YouTube / スクール・オブ・ロックトレーラー映像

 とあるライブハウス。デューイ率いるバンドが演奏していますがギターソロと顔芸が酷すぎて客席へダイブするも、誰も受け止めてくれませんでした。

翌朝、ルームメイトのネッドはその彼女パティから、何とかしてデューイを部屋から追い出してほしいと懇願されています。家賃もずっと滞納しているのです。

ネッドは意を決してデューイに家賃のことを伝えますが、金はないと一蹴されてしまいます。

パティは市長補佐、ネッドは補充教師として働いているので、デューイにも働けと言うパティ。

ネッドにとってパティは最初で最後の彼女なので、デューイは友人のために仕方なくお金を稼ぐことにしました。

そのため急いでバンドメンバーと合流すると、まったく知らないメンバーがいました。そしてボーカルからなんと、クビを言い渡されます。

バンドを作ったのはデューイであるにも関わらず、です。

きっと後悔すると言い残し家に帰り、早速ギターを売ろうと電話しますが話がまとまらず、電話を切ります。すると電話が鳴ったので出てみると、シュニーブリーさんかと聞かれます。

いないと言うと、電話の相手はホレス・グリーン学院の校長ロザリー・マリンズと名乗り、教師が怪我をしたので補充教師が急遽必要だと伝えてほしいとのことでした。

他校からシュニーブリー氏を紹介してもらったのです。

契約期間は2〜3週間で、ギャラは週650ドルだと聞いて目の色が変わったデューイは、ネッドのふりをして電話に出直しました。

車で学校へ急いで向かったデューイは校長と会います。履歴書を見て感動したと校長。

デューイはお金のことが気になって前金で支払いを希望しますが断られ、終業後、事務局と話してくれと言われます。

始業は8:15、終業は15:00です。州内でもトップで、規律にもとても厳しい学校なのでした。

校長の紹介で教室に入ったネッドは黒板にミスター・シュニーブリーと名前を書きますが、長たらしいのでS先生で良いと言います。

お腹のすいたネッドは生徒からパンを奪い食べながら、明日から授業だと言います。

すると最前列のクラス委員であるサマーが、この教室に貼ってある成績表のことを伝えますが、デューイは成績はつけないと言って破り捨てました。

ずっと休憩時間だと生徒たちに伝えると喜んで生徒たちは出ていき、デューイも15:00ジャストで大喜びで退勤していきました。

翌日、教わりたいとサマーが訴えても休憩だと言い続けます。それならと、夢を追って時間を無駄にするなと叫んでいると校長が入って来て、火曜日は音楽の時間だと言いました。

デューイがトイレをしていると楽器の音が聞こえてきます。急いで階段を上り音楽室をのぞくデューイ。生徒たちが楽器を弾けることに驚いた彼は、自分の車からギターなど楽器を教室に持ち込みます。

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