「スクール・オブ・ロック」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

コメディ映画

映画「スクール・オブ・ロック」の感想

ライターの感想

何かしらの音楽をしていた人ならきっと、お気に入りの作品になると思います。クラシックが崇高で、ロックが野蛮だなんて誰が決めたんだろう。どんな音楽だって、本人たちがやりたくてやっているなら、それこそ音を楽しんでいるなら、これに勝るものはないと思いました。好きなことをやり続けること、自分の意見を持つこと、表現することの大切さを、子供たちの純粋な心で見せてくれたと思います。
  • アミヨシコさんの感想

    私立校の優等生キッズが、ロックに出会って骨精神に目覚めてゆく青春映画。偽物の先生だとしても、ジャック・ブラックがあんなふうにロックを教えてくれる授業があったら楽しいと思う。ダメ人間でもデューイは健全だし、ちゃんと子どもたちを大事にしているところが素晴らしい。車の中でレッド・ツェッペリンの移民の歌を歌うところが好き。王道だけど、それが素直にいいと思える映画。

  • mikikoさんの感想

    最近になってブロードウェイで舞台化された作品、とっても面白いです。自分自身の居場所を探していたデューイが子供たちと出会い、子供たちにとってなくてはならない存在になっていく様子は感動的です。私は舞台を観てからこの映画を観たのですが、舞台版で実際に子役たちが楽器を演奏しているのに驚きました。しかし、映画も本当に子供たちが演奏していると知って、「ホンモノ」にこだわるクリエイターの作品なのだなあと思いました。

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