映画:スチュアートリトル2

「スチュアートリトル2」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

スチュアート・リトル2の紹介:2002年に公開されたアメリカのファミリー映画です。「スチュアート・リトルシリーズ」の第2弾にあたり、コンピューターグラフィックスがふんだんに用いられています。前作でリトル家の家族の一員となったスチュアートが、新しい友達のために奮闘するストーリーになっており、ちょっとした恋愛要素も含まれています。監督は前作と同じロブ・ミンコフ氏が務めており、主人公スチュアートの声もマイケル・J・フォックス氏が担当しています。

あらすじ動画

スチュアートリトル2の主な出演者

スチュアート・リトル(マイケル・J・フォックス)、ミセス・リトル(ジーナ・デイヴィス)、ミスター・リトル(ヒュー・ローリー)、ジョージ・リトル(ジョナサン・リプニッキ)、マーサ・リトル(アンナ・ホールク/アシュリー・ホールク)、スノーベル(ネイサン・レイン)、マーガロ(メラニー・グリフィス)、ファルコン(ジェームズ・ウッズ)、モンティ(スティーヴ・ザーン)

スチュアートリトル2のネタバレあらすじ

【起】– スチュアートリトル2のあらすじ1

スチュアートリトル2のシーン1

画像引用元:YouTube / スチュアートリトル2トレーラー映像

ネズミのスチュアートがジョージの弟になってから早2年、リトル家には新しい妹のマーサが誕生していました。そのため両親は妹にかかりっきりです。

スチュアートは少々寂しい思いを抱いていました。それに加えて一緒に学校に通うようになったジョージが、スチュアートよりも友達を優先するようになったのです。

この日もジョージは友人のウィルと遊んでいました。元々はスチュアートとラジコン飛行機で遊ぶ予定だったにもかかわらずです。

スチュアートは1人寂しくラジコン飛行機に乗り、木にぶつかりました。その衝撃で、ラジコン飛行機が壊れます。ジョージはスチュアートに対して怒りをあらわにしました。

やってしまったと落ち込むスチュアートに、父は「どの雲にも銀の裏地がある」という言葉を送ります。これはことわざで、失敗の裏には希望があるという意味でした。

ある日の学校からの帰り道、ジョージは友人と遊びに行きます。1人置いてかれたスチュアートはラジコンカーでとぼとぼと帰宅しました。

その道中、空から小鳥が降ってきます。小鳥はマーガロという名で、ファルコンに追われていました。

スチュアートは自慢のドライブテクでファルコンをかわし、負傷しているマーガロを家に連れて帰ります。マーガロを手当てしたスチュアートに対し、飼い猫のスノーベルはママが小鳥を追い出すぞと警告します。

ところがスノーベルの予想ははずれ、母はマーガロを気に入り、しばらく家に住まわせることにしました。

しかしマーガロにはとある目的があったのです。実は彼女はファルコンの仲間で、リトル家の金を手に入れるため、スチュアートに近づいたのでした。

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