「ストレンジ・フィーリング アリスのエッチな青春白書」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【結】– ストレンジ・フィーリング アリスのエッチな青春白書のあらすじ4

ストレンジ・フィーリング アリスのエッチな青春白書のシーン4

画像引用元:YouTube / ストレンジ・フィーリング アリスのエッチな青春白書トレーラー映像

その後、森にいたアリスにクリスが話しかけてきます。

心配するクリスに、アリスはキスをしました。クリスは驚いて急いで逃げます。

(クリスもアリスと同様、非常に敬虔なクリスチャンの男性の模様)

夜、キャンプファイヤーが開かれます。

アリスはそれを抜け出してふもとの町へ行き、「ジーナズ・バー」というところへ入りました。地元の常連客がつどう、小さなバーです。

常連客の女性がアリスを見て心配しますが、アリスは21歳だと答えます。でも合宿所のTシャツを着ているので、高校生だとバレバレでした。

その女性はアリスに、かつて自分も敬虔なカトリック信者だったことを話します。

少女時代にはアリスと同じように、グミを食べただけで地獄に落ちると信じていたし、怯えていたと話しました。

女性の話を聞いて安心したアリスは、映画『タイタニック』のラブシーンを何度も見てしまうと告白し、安心します。

女性は、「みんな悟った振りをしているだけだ」と言いました。アリスをバイクに乗せて合宿所まで送ると、「一度町を出たほうがいい」とアドバイスします。

地元の大学へ通うと盲信しているアリスに、東海岸か西海岸の大学に進学してみろと言いました。

別れ際、アリスは「サラダる」の意味を聞きました。女性は答え、それを聞いたアリスは笑います。

〔生きる4日目〕

ローラと喧嘩しているアリスは、今まで合宿で話したことのない少女に話しかけてみます。

その少女は、日本へ行ってみたいという夢を持っていました。それを聞いたアリスは、そんな人生もあるのだと、新たな生き方を知った気持ちになります。

ウェイドがマーフィー神父に呼び出されました。

そのあとローラがアリスのところへやってくると、ウェイドがパソコンをいじった犯人だと話します。

ヘザーと付き合っていたのは、ゲイであることを隠す偽装だったのだと言ったローラは、アリスとの噂もウェイドが広めたのだろうと言い始めます。

チャットで書かれていたひわいな内容は、同性愛に関連したことだったとローラが話しました。

噂が勝手にひとり歩きしていることにアリスは驚きますが、なにも答えませんでした。

合宿も終わりに差し掛かり、マーフィー神父がみんなに合宿で得た感想を述べろと言います。

真っ先にウェイドが名乗り出ると、誘惑に負けたと言い、反省したと答えます。

次、アリスがみんなの雨に立つと、「高校生活って最低」と、思っていることを正直に話しました。

みんなが思っているであろうことを熱く語りますが、ふと我に返り、話すのをやめます。

帰宅したアリスは、元の生活に戻ります。

アリスは父に寿司を食べに行こうと言いますが、父は嫌がりました。当然、父はアリスが地元の大学に行くものと信じています。

アリスはパソコンで、女性から聞いたように、東海岸と西海岸の大学を調べます。

学校でアリスと会ったクリスは、露骨に警戒していました。逃げるクリスを捕まえたアリスは、二度としないと言い、仲直りをしようと言います。

クリスはそれを聞いて安心し、仲直りのハグをしました。

マーフィー神父の懺悔の時間、アリスは神父に告白をします。

男女の性行為を見たと言ったアリスは、神父が見ていたエロ動画の詳細を話しました。

当然、神父も気づいているはずなのですが、神父はアリスにありきたりの「祈りを捧げろ」としか言いませんでした。

聖職者だって「悟った振りをしているだけ(バーの女性が言っていたことば)」だと気づいたアリスは、家に帰ると『タイタニック』のビデオテープを再生し、下着に手を入れます。

横に、刺激を与えるものを見つけたアリスは、それを持って突っ込みました…。

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