「スペシャルアクターズ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

【転】– スペシャルアクターズのあらすじ3

スペシャルアクターズのシーン3

画像引用元:YouTube / スペシャルアクターズトレーラー映像

『裏経典』のデータを手にしたスペシャルアクターズのメンバー達は次の作戦に取りかかった。

式典に出席するため旅館「めぶき」に向かった和人と宏樹は、多磨瑠の父・克樹と幹部の河田を呼び出した。

和人は「刑事と偽って八枝子の勤務先で聞き込みをしたところ、デスクからあるものを発見した」と話し、『裏経典』と書かれたディスクを差し出した。

克樹と河田はとぼけながらディスクを受け取り、話を打ち切ろうとする。その時、旅館に不気味な声が響き渡った。声の主は霊能者役の丹後だった。

祐未はいぶかる幹部達に「最近、深夜2時になると中年夫婦の声がするという噂が絶えない」と語り始めた。深夜2時は祐未の両親が亡くなった時間だった。

幹部達は「亡くなった両親がムスビルに腹を立てている」という祐未の話を受け流そうとするが、番頭が追い打ちをかけるように心霊現象を語り始めた。

丹後から「死者が蘇ってあなた達を襲うでしょう」と予言された幹部達は半信半疑の表情を浮かべるが、教祖の多磨瑠はすっかり怯えきっていた。

幹部達は「霊がいないことを確認するために一晩泊まろう」と多磨瑠を説得した。

そんな中、会員の一人が八枝子を連れて幹部達の元に駆けつけた。それは最近入会した熱心な女性会員だった。

女性会員は八枝子と和人達が話している現場を撮影し、行方不明になっていた八枝子を捕まえたのだという。

八枝子とグルだったことを暴かれた和人と宏樹は幹部達から取り押さえられ、和人は思いつめた女性会員から刺されてしまう。

激昂した宏樹に襲われそうになった幹部達はその場から逃げ出した。

幹部達が立ち去ったことを確認すると、宏樹達はようやく胸をなでおろした。その場にいたのはすべてスペシャルアクターズの俳優で、和人が刺されたのも演出の一部だったのだ。

スペシャルアクターズのメンバー達は、克樹の服に仕掛けた盗聴器で『裏経典』のことを話す幹部達の会話を録音することに成功した。

幹部達が旅館から手を引こうとしていることを知ったメンバー達は、いよいよ仕上げの作戦に取りかかった。

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