「スモーキング・ハイ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

2008年公開のアメリカ映画。日本では劇場未公開のアクション・コメディ作品。裁判所への出頭命令の召喚状を配送することが仕事のデールが、偶然ある殺人事件を目撃したことをきっかけに、友人のドラッグディーラー、ソールと共に命を狙われることになる。マリファナ中毒の二人は、マリファナをキメてハイになったまま、行く先々で騒動を起こしながら逃亡する。

あらすじ動画

スモーキング・ハイの主な出演者

デール・デントン(セス・ローゲン)、 ソール・シルバー(ジェームズ・フランコ)、 レッド(ダニー・マクブライド)、 テッド・ジョーンズ(ゲイリー・コール)、 キャロル(ロージー・ペレス)、 アンジー・アンダーソン(アンバー・ハード)、 ロバート・アンダーソン(エド・ベグリー・Jr )、 シャノン・アンダーソン(ノーラ・ダン)、 ジェフ・ミラー兵卒(ビル・ヘイダー)、 ブラット将軍(ジェームズ・レマー)、 ケン (ケン・チョン)

スモーキング・ハイのネタバレあらすじ

【起】– スモーキング・ハイのあらすじ1

スモーキング・ハイのシーン1

画像引用元:YouTube / スモーキング・ハイトレーラー映像

1937年、軍事施設の兵士が、被験者としてマリファナを吸っている場面を科学者や上官に観察されていた。兵士はマリファナの影響でハイテンションかつ饒舌になり、軍に関する不満や上司への文句を下品な言葉でまくしたてていた。この様子が明らかとなったことから、軍ではマリファナの使用が禁止される。

それから時は流れ、70年後。裁判所への出頭命令の召喚状を配送しているデール・デントンは、今日もマリファナを吸いながらハイテンションで仕事をしていた。仕事中にマリファナが切れたデールは、友人でありマリファナの売人のソール・シルバーのもとへ、マリファナの補充に向かう。ソールはまだ、誰にも売ったことがない特別なマリファナ、パイナップル・エキスプレスをデールに売る。パイナップル・エキスプレスを気に入ったデールは、上機嫌でソールの家を後にする。

デールはそのままパイナップル・エキスプレスを吸いながら、召喚状配達の仕事を続ける。次の配達先は、テッド・ジョーンズという名の男だった。テッドの家の前で車を停めたデールは、一人の小柄な婦人警官が家に入っていき、さらに家の中でテッドとその警官が一人のアジア人の男を突然射殺するのを目撃する。動揺したデールは、その場から車で走り去る。

事件現場から逃走する途中、デールはパイナップル・エキスプレスの吸い殻を捨てていた。テッドはそれを手がかりに、彼の手下のバドロスキーとマテソンを、ドラッグの売人であるレッドの元へ送り、ソールの情報を得る。

動揺したままのデールは、再びソールのもとへと駆け込む。ソールは、テッドという男は地元で名の知られたドラッグの売人だとデールに伝える。そしてデールが事件現場から逃げてくる際にパイナップル・エキスプレスの吸い殻を投げ捨てていたと知り、ソールは焦る。何故なら、それを仕入れていたドラッグ・ディーラーはレッドとソールのみであり、簡単に持ち主が特定されるからである。

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