「セブンティーン・アゲイン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

「セブンティーン・アゲイン」は2009年に制作された、アメリカ映画です。監督は「17歳の処方箋」のバー・スティアーズ監督。主演は「ハイスクール・ミュージカル」「グレイテスト・ショーマン」の人気俳優ザック・エフロン。また大人気海外ドラマ「フレンズ」のチャンドラー役のマシュー・ペリー出演しています。

あらすじ動画

セブンティーン・アゲインの主な出演者

マイク・オドネル(17歳):ザック・エフロン、マイク・オドネル(37歳):マシュー・ペリー、スカーレット・オドネル:レスリー・マン、ネッド・ゴールド:トーマス・レノン、マギー・オドネル:ミシェル・トラクテンバーグ、アレックス・オドネル:スターリング・ナイト、ジェーン・マスターソン:メロラ・ハーディン

セブンティーン・アゲインのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①37歳のマイク・オドネルはかつてバスケの道が期待されていた高校のスターでした。しかし、彼女(現妻)の妊娠をきっかけにバスケの道を諦めた事を今でも悔やんでいました。 ②ある日、高校の不思議な用務員風のおじいさんに導かれ17歳の身体に戻されてしまい、高校生活をやり直そうと奮闘しますが…。

【起】– セブンティーン・アゲインのあらすじ1

セブンティーン・アゲインのシーン1

画像引用元:YouTube / セブンティーン・アゲイントレーラー映像

1989年アメリカのヘイデン高校に通うマイク・オドネル。マイクは高校のバスケ選手で才能があり将来を有望されていました。バスケの奨学金で大学に通えるとコーチから期待を持たれていました。そんなマイクは誰にでも優しく給水係で皆に馬鹿にされているネッドがマイクの親友でした。美人の彼女持ちでバスケが上手く、イケメンで優しいマイクは人気者でした。

大学のスカウトマンも見学に来る、大切な試合の日、自信満々で試合に臨もうとしていましが彼女のスカーレットの様子がおかしい、わけを聞くと妊娠してしまった…と告げられました。マイクは試合に全く身が入りませんでした。スカーレットが体育館を出て行く姿を見てマイクは試合を途中で放棄しスカーレットの後を追い、彼女との人生を選びました。

そして現在、すっかりくたびれた中年となったマイク、妻とは離婚の危機で家を追い出され、親友のネットの家に居候、高校生の娘と息子からは煙たがられ、高校生の時の様な輝きは失われていました。しかし、今日は昇進がかかった日、チームの中では営業成績も良く、昇進は確実だと思っていたが…昇進は出来ませんでした。

マイクは自分が最高の時を過ごした母校を訪れた、そこには自分が一番輝いていた時のバスケ部時代の写真が飾られているのを見ていると、後ろに用務員のおじいさんに話かけられ「もう一度全てやり直したいか…」と聞かれ「できることなら」と答えるとおじいさんは消えていた。そこで、この高校に通う娘のマギーと息子のアレックスとばったり出くわしました。

子供たちを自宅に送ると妻のスカーレットがマイクの持ち物を粉砕機に掛け処分、マイクが造った庭を作り直そうとしていました。スカーレットは「大学に行っていたら…もっと良い人生だった」「結婚するしかなかった」と言うマイクにうんざりしており離婚を決め、離婚審議を予定していました。

マイクはネッドの家へ帰る途中、橋の欄干に立つ用務員をおじいさんを見掛けました、その瞬間おじいさんは川へと飛び降りてしまい助けようと川を覗きこむと川の水が渦を巻き、その中に吸い込まれてしまいました。

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