「ソニック・ザ・ムービー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

2020年公開のアメリカ映画。セガゲームズ開発のゲーム「ソニックシリーズ」が原作。監督はジェフ・ファウラー、主演のソニックの声をベン・シュワルツ、共演に「X-MEN」シリーズのジェームズ・マースデン、「マスク」などのジム・キャリー他。 地球とは異なる星で暮らしていたソニックは、自分の力をナックルズ族に狙われ、リングポートを使って星を出て地球へと逃げてくる。グリーンヒルズはいい町でお気に入りのドーナツ卿(トーマス)夫婦や、クレイジーカールを眺めて暮らしていたが、自分の存在を明かせないことに孤独を感じていた。ある日野球場で自分のパワーを放出してしまったことで、ドクター・ロボトニックに追われる羽目になる。

あらすじ動画

ソニック・ザ・ムービーの主な出演者

ソニック声( ベン・シュワルツ)、ベビーソニック(ベンジャミン・ヴァリック)、トーマス・マイケル・“トム”・ワカウスキー(ジェームズ・マースデン)、ドクター・ロボトニック( ジム・キャリー)、マディ・ワカウスキー(ティカ・サンプター)、レイチェル( ナターシャ・ロスウェル)、ウェイド・ウィップル( アダム・パリー)、エージェント・ストーン(リー・マジドゥブ)、ベニントン少佐( ニール・マクドノー)、クレイジー・カール(- フランク・C・ターナー)、ウォルターズ副議長( トム・バトラー)、ジョジョ(メロディ・ノシフォ・ニーマン)、ロングクロー(ドナ・ジェイ・ファルクス)、テイルス(コリーン・オショーネシー)他。

ソニック・ザ・ムービーのネタバレあらすじ

【起】– ソニック・ザ・ムービーのあらすじ1

ソニック・ザ・ムービーのシーン1

画像引用元:YouTube / ソニック・ザ・ムービートレーラー映像

ソニックの生まれ育った島の案内。高速で動き回るソニックは2秒で島を一周すると。ソニックは育ての親のロングクローのもとへやってくる。彼にとってはオビワン的な存在だと。ロングクローはソニックに頼があると話を始めるが、外には弓矢を構えた連中がたくさんいて、中に向かって弓を撃ってくる。ソニックを庇って抱え空に飛び立つロングクロー。途中弓が一本刺さってしまい、森の中に落ちる。ソニックのパワーは特別だから皆が欲しがるといい、リングで空間を作りさらにそのリングをソニックに渡してを逃す。

モンタナ州 グリーンヒルズ 10年後。スピードメーターを道路に向けてネズミ取りをしているトーマス。暇すぎて道路を横切る亀の時速を測っていると急に、時速400キロ越えのスピードを観測し外をみるが何もなく、(バックドアのガラスの端の方にはソニックが張り付いて中を面白そうに見ている)車の外に出てみると、草むらに青いトゲを見つける。そこへ呼び出しがかかり車を発進させてその場を立ち去っていくトーマス。道を横切っている亀が車に轢かれそうになり、ソニックが助ける。遅いのも大変だなと亀に話しかけ、今日はラッキーデーだと言って、亀を片手に走り出す。亀を森の中に離し、自宅の洞窟に戻るソニック。家の中は充実していて思ったより楽しそうに地球ライフを満喫している。ロングクローからもらったリングといくことができる地図を見つめているソニック。

今いるグリーンヒルズはお気に入りで、特にドーナツ刑事と呼んでいるトーマスはお気に入りで、さらにトーマスの妻のマディもお気に入りの様子。さらにソニックを見たことがあって捕まえようとしている男(クレイジー・カール)はからかって遊んでいる。トーマスと恋人が映画を見ている後ろから映画を覗き込み、家族だと思っているとソニック。会ったことはないけど・・・と寂しそうなソニック。

トーマスはサンフランシスコ市警への移動を申請していて、色良い返事が手紙で送られてくる。マディは自分のことのように本当に喜んでくれている。

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