映画:ターミナル

「ターミナル」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(4件)

コメディ映画

ターミナルの紹介:2004年公開。アメリカの空港から出ることができなくなった東欧人の奮闘、従業員との交流や恋模様を描いた作品。監督は「シンドラーのリスト」のスティーヴン・スピルバーグ。主演は「フィラデルフィア」のトム・ハンクス。「シカゴ」のキャサリン・ゼタ=ジョーンズ、「ラブリーボーン」でジョージ役のスタンリー・トゥッチ、「アバター」でネイティリ役のゾーイ・サルダナも出演。

あらすじ動画

ターミナルの主な出演者

ビクター・ナボルスキー(トム・ハンクス)、アメリア・ウォーレン(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)、フランク・ディクソン(スタンリー・トゥッチ)、ジョー・マルロイ(シャイ・マクブライド)、エンリケ・クルズ(ディエゴ・ルナ)、グプタ・ ラハン(クマール・パラーナ)、ドロレス・トーレス(ゾーイ・サルダナ)

ターミナルのネタバレあらすじ

【起】– ターミナルのあらすじ1

ターミナルのシーン1

画像引用元:YouTube / ターミナルトレーラー映像

とあるニューヨークの空港では、主任を務めるフランク・ディクソンが不法入国など厳しく取り締まっています。

物語の主人公ビクター・ナボルスキーはクラコウジア国から、この空港にやってきます。パスポートが審査に引っかかってしまって、ディクソンの部屋に呼ばれてしまいます。

片言の英語しか分からないビクターは、ディクソンから説明を受けます。クラコウジア国ではクーデターが起こって、ビクターのビザは無効になってしまったのです。

入国することも帰国することもできなくなったビクターは、空港のロビーであれば捕まることがないと言われます。

つまり、法律の隙間に落っこちてしまったのです。食事のクーポンや公衆電話のクーポンをもらいます。パスポートは預かられてしまいます。

意味がほとんど分かってないビクターは、ロビーのテレビを見て母国で戦争が起こっている事に気づきます。

スーツケースを閉じるのに困っている女の子を助けに行ったビクターでしたが、食事のクーポンが風で飛ばされてしまいます。

清掃員のグプタがクーポンをゴミ箱に入れてしまいます。中身を調べたければ、アポを取って火曜日に来るように彼から言われます。

ビクターは電話をかけようとしますが、操作が分かりません。誰も教えてくれませんでした。

そして改装中のロビーで、椅子を改造してベッドにします。飛行機のライトに驚いてビクつきます。

上司の局長サルチャックから、ディクソンは席を譲る話しを受けます。喜ぶディクソンはミスを犯さないようにと警告されます。

よく分かってないビクターは、入国するために申請しに行きます。受付のドロレスが入国できないことを伝えます。

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