「チア・アップ!」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– チア・アップ!のあらすじ2

チア・アップ!のシーン2

画像引用元:YouTube / チア・アップ!トレーラー映像

その後も、シェリルから連絡がきますが、電話を無視するマーサ。ある日の夜、ベッドで寝ているとリビングで物音がし、見に行くとシェリルが自宅の中にいました。シェリルはずっと電話にも出ず、外にも出ていないマーサを心配し、様子を見に来たのでした。

マーサとシェリルはそのままお酒を飲み、話をします。シェリルはマーサの荷物の中からチアリーダーの服を発見します。

マーサは、高校時代、憧れだったチアリーディングクラブに入部しますが、直後に母が病気になり看病のため一度も表舞台に立たずに、チアリーダーを辞めてしまった過去を話します。それを聞いたシェリルは「今からでもやればいいじゃない」と言います。

シェリルが帰った後、昔のチアのユニフォームを着た写真を見つめます。そしてマーサは、このシニアタウン内で「チアリーディングクラブ」を作ろうと思い立ちます。まずはシェリルを誘いに彼女の家に行くと、若い男の子が出てきます。

マーサは驚き、彼はシェリルの若いツバメだと勘違いしますが、彼はシェリルの孫のベンでした。ベンは両親に問題があり家を離れ、シェリルの元で暮らしながら高校に通っていたのでした。ちなみにシニアタウンは55歳以上は居住禁止なので、隠れながら暮らしているそうです。

ベンからシェリルは代理教師として、学校で授業していると教えてもらいます。マーサは高校に行き、チアリーディングクラブを作るからメンバーになって欲しいと頼みます。シェリルがクラブに入る代わりに、マーサは彼女の孫ベンに車の運転を教えることになります。

シニアタウンの評議会にチアリーディングクラブの立ち上げを提案しますが、評議員長のヴィッキーにタウンの品性が損なわれると言われ、さらにクラブ立ち上げにはメンバーが最低8人必要だと言われ却下されてしまいます。

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