「テルマエ・ロマエ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

映画「テルマエ・ロマエ」の感想

ライターの感想

日本とローマの共通部分である「風呂文化」に着目した、今までにない作品です。日本人俳優の阿部寛さんをローマ人役として使っていますが、彼は顔が濃くて身体も大きいのでびっくりするほど違和感がありませんでした。そして、所々にクスッと笑えるギャグが入っているので、最後まで飽きずに観ることが出来ました。
  • kuroigさんの感想

    漫画で読んでいて、映画化されたと聞き、最近見ました。
    主人公であるルシウスの役を誰がやるのかと心配でしたが、阿部寛さんというぴったりの役でした。
    確かにあの顔は良い意味で日本人離れしてますしね(笑)
    いくつか原作改変があったものの、原作のシュールギャグの雰囲気が出ていたので、よかったのではないでしょうか?
    少なくとも、自分は楽しく見ることが出来ました。

  • 一匙のお砂糖でさんの感想

    映画館で2回も観てしまいました。
    演出が一々可笑しくて、観客があんなに声を出して笑っていた映画は初めてだと思います。
    洗濯機の渦に巻き込まれていくのはあまりにチープな演出故か逆に新鮮でした。
    真美のキャラクターが原作の複数の女性キャラクターを合わせたものだったのがちょっと残念。
    さつきちゃんは独立したキャラクターでいて欲しかったです。
    お友達のマルクスも、原作では寝取り野郎ではありませんので。
    なんであの改変をわざわざしたのか謎です。

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