映画:デッド寿司

「デッド寿司」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

デッド寿司の紹介:2013年に公開された日本の映画です。「古代少女ドグちゃんシリーズ」や「ケータイ刑事 銭形命」などの井口昇監督が手掛ける作品で、アクションとホラー、コメディの要素を持ち合わせています。寿司が人食い怪物になるという斬新な設定で、アクション女優の武田梨奈氏が主演を務めているため、主人公はカンフーを特技としています。そのため寿司をカンフーで倒すという一般的なホラー映画では見られないシーンが盛りだくさんです。

あらすじ動画

デッド寿司の主な出演者

ケイコ(武田梨奈)、澤田(松崎しげる)、小松社長(手塚とおる)、山田(島津健太郎)、野坂(須賀貴匡)、土田(津田寛治)

デッド寿司のネタバレあらすじ

【起】– デッド寿司のあらすじ1

デッド寿司のシーン1

画像引用元:YouTube / デッド寿司トレーラー映像

ケイコは寿司職人である父の指導を受け、寿司修行に励んでいました。握りの技術の傍ら、ケイコはカンフーも学んでいます。

父親曰く、握りの技術に武術は役立つとのことでした。しかしケイコは厳しい修行に耐えることができず、家を飛び出してしまいます。

ケイコは温泉旅館で働くようになりました。温泉旅館に小松製薬会社の一行が訪れます。時を同じくして、若い男女のカップルもやってきました。

若い男女は到着早々喧嘩を始めます。その横で、ホームレスが寿司を食べていました。

イラついたカップルの男が、ホームレスを殴ります。ホームレスがイカを取り出し、カップルに向かって投げました。それによってカップルは死んでしまいます。

小松製薬会社一行の宴会が始まり、板前の土田が寿司を握ります。小松社長たちは寿司に舌鼓を打ちました。

するとケイコが寿司の握り方が下手だと口を出します。さらに下手な寿司を美味しそうに食べる小松社長らも非難しました。

土田と小松社長たちは激怒し、ケイコに殴りかかります。ケイコは得意のカンフーで返り討ちにしました。

宴会場は大乱闘に陥ります。そこへホームレスがやってきて、小松社長を人質に取りました。

このホームレスは小松製薬会社の元従業員、山田だったのです。山田は小松社長の命を受け、生き物を蘇らせる薬を開発していました。しかし狂暴化するという欠点が発覚したため、山田は全責任を押し付けられてクビになったのです。

その恨みを果たすため、山田は小松社長を人質に取ったのでした。

と、そこへ今度は女将の旦那がやってきて、山田に銃を向けます。撃たれた山田は死の間際、薬をイカに使いました。

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みんなの感想(1件)

ライターの感想

寿司が人に襲い掛かるというのは斬新です。カンフーとシャウトで倒すというのも配役をうまく使っていると思いました。ただ怖いのを期待している人には向いていないなと思います。

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