「デンジャラス・ビューティー2」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

2005年製作のアメリカ映画。「デンジャラス・ビューティー」の続編。監督はジョン・パスキン。主演に前作と同じくサンドラ・ブロック。共演にレジーナ・キング。 ミスコンへの潜入捜査で世間に顔が知られてしまい、操作が困難になったグレイシーにハリーからFBIの顔になるように打診が来る。エリックにも振られてしまい、見返すために話を受けたグレイシー。10ヶ月後には見事なセレブになっていた。そんなある日、ミスアメリカで友達のシェリルとスタンが誘拐されたと聞き、ラスベガスへ向かう。護衛には暴力的で引き取り手のなかったサムがついた。シェリルを救うために命令を無視して、サムを相棒に捜査に乗り出すグレイシー。

あらすじ動画

デンジャラス・ビューティー2の主な出演者

グレイシー・ハート(サンドラ・ブロック)、サム・フラー(レジーナ・キング)、スタン・フィールズ(ウィリアム・シャトナー)、シェリル・フレイジャー(ヘザー・バーンズ)、ハリー・マクドナルド(アーニー・ハドソン)、ジョエル・マイヤーズ(ディードリック・ベーダー)、ジェフ・フォアマン(エンリケ・ムルシアーノ)、ウォルター・コリンズ(トリート・ウィリアムズ)、ジャネット・マッカレン(エリザベス・ローム)、ドリー・パートン(カメオ出演)他。

デンジャラス・ビューティー2のネタバレあらすじ

【起】– デンジャラス・ビューティー2のあらすじ1

デンジャラス・ビューティー2のシーン1

画像引用元:YouTube / デンジャラス・ビューティー2トレーラー映像

警察車両の中で捜査の準備をしているグレイシー。捜査官仲間からミス・アリゾナの番号を教えろとせがまれる。ミス・フレンドだろ?と言われると、3週間前はね、とミスコンの新聞記事を一瞥して答える。今は誰かを殴りたい気分と。ハリーが今回の捜査の概要を確認する。水着は着られないなと言う嫌味にはははと笑い肩パンチをする。

乳母車にカメラのついた人形を入れて同僚と夫婦役で銀行に入って行くグレイシー。銀行内で軽口を叩き合っていると、今回のターゲットの主婦軍団という銀行強盗が入ってくる。すると一般のお客さんがグレイシーに気づき、主婦軍団にもFBIの罠だとバレてしまう。人質を取られ一気に緊迫した雰囲気。銃を突きつけられ他の捜査官は?と聞かれ乳母車の中と言って飛びかかるグレイシー。パパ役の同僚が撃たれてしまうが、その後無事に取り押さえることができ、同僚も防弾チョッキのおかげで無事。お詫びにと早口でミスアリゾナの番号を伝えるグレイシー。

すると先程の一般客がサインを求めてくる。ため息を吐くグレイシー。

署内で銃の訓練をしているグレイシー。そこへ荷物を持ったハリーがやってくる。銀行でのことを弁明するグレイシーに君への手紙とチョコレートだと言って渡す。手紙にはグレイシーの護身術を見た翌日に暴漢に襲われて実践して助かったという手紙がある。ハリーは今回の件の挽回のためにもグレイシーにテレビのトークショーに出てほしいと頼む。グレイシーハートをFBIの広告塔にという話に戸惑うグレイシー。これは任務だよく考えろとハリー。そうですね、と手紙やプレゼントを受け取り帰っていくグレイシー。

蝋燭やビールを用意してエリックを待っているグレイシー。チキンポットパイをレンジに放り込むも上手く扉が閉まらず四苦八苦しているところへエリックから連絡が入る。内容は別れ話。一気に落ち込むグレイシー。出来上がったチキンポットパイを捨ててプレゼントのチョコレートを食べ始める。ふとファンレターの山を見るグレイシー。

FBI本部。トレーニングで男性陣をコテンパンにやっつけているサム。周りで見ている同僚は労災が下りるなとからかっている。そこへグレイシーがやって来てハリーに声を掛ける。大暴れしているサム。ハリーから攻撃的過ぎてシカゴからここへ来たとグレイシーに紹介する。ハリーにこの前の銀行のように面が割れていては操作できないのでこのままFBIの顔になって前向きな女性の手本となりますと話しているとわざとサムがぶつかってくる。適当な謝罪に引っかかるグレイシー。早速言い合いを始め、手が出そうになったところでハリーに止められる。改めてハリーにさっき何と言った?と聞かれ”前向きな女性の手本に”とグレイシー。

ハリーから人を改造するプロを紹介するから、化粧やマナーを学べと言われると、以前もいろいろ学びました、お尻にヘアスプレーとか・・と言うと周りの人が一斉に振り返る。水着が上がってこないようにするためよと皆に説明し、FBIのバービー人形は嫌ですと改めて訴えるグレイシー。我慢しろとハリー。事務仕事かFBIの顔かどちらかを選べと言う。グレイシーはエリックはどこに行ったのかと尋ねると、特別捜査官候補としてマイアミへ行ったと聞かされる。奴は出世するよと。悲しそうなやり切れない表情なグレイシー。一瞬で表情を切り替えてハリーを呼ぶ。人間改造のプロに会います、と笑顔で伝える。

デブだったらどうしようと落ち着かない様子のジョエル。グレイシーを紹介されるとホッとした表情。嬉しそうに話し出すジョエル。グレイシーの嫌味にも反応しない。嫌そうにとにかくどうすればいいのか教えてよと言うグレイシーに、ルール1.暴力禁止、ルール2.食べるときに口を開けないと、グレイシーのジャンパーを、めくるとシャツがケチャップだらけ。するとトマト畑を歩いたのよと鼻を鳴らして笑うグレイシーに、ルール3.鼻を鳴らさないと。これがリストと渡される。ジョエルはグレイシーのそばに座りながら、実は自分も別れを経験したところと話し出す。彼を見返せるわと、みんなお手入れをしている人が好きなのよとたたみかけるジョエル。アメリカはスターを求めているわと。わかったわ、大スターねとおどけて見せるグレイシー。

10ヶ月後。サラサラの髪に艶々の肌、淡い色のスカートスーツを着たサラがテレビ番組に出演している。話し方も別人のよう。出演者から護身術の実演を求められると、サラが現れ代わりに実演をする。番組にゲストとしてミスコンのホストのスタンフィールドとミスアメリカのシェリルが現れる。再会を喜ぶ二人。美容室での会話のよう。

舞台裏。シェリルとの会話を楽しむ間も無く次の収録に向かうグレイシー。サラにスタバでキャラメルマキアートを買って来て欲しいと現金を渡そうとするが受けとらず、辞めてやるとどこかへ行ってしまう。

本屋で著書のサイン会をしているグレイシー。感想文を書くと言うプリシラの番がやってくる。他の子はブリトニーやビヨンセで書くと。学校に話に来てくれたら捜査官もクールだとわかると訴えるも仕事が詰まっているとグレイシー。プリシラに、人は手入れをしている人を好きになるのよとグレイシー。係の人から場所を退くように言われるプリシラ。去り際に自分の学校とクラスを伝えるもメモを取らないグレイシーにつっかかる。するとグレイシーは訓練をしているのよと、そらで学校名とクラスを言ってみせる。次の男性客から、ミスアメリカはお気の毒にと声をかけられる。

ハリーにシェリル達の誘拐について聞くも、ベガスへ向かうように指示されるグレイシー。国民を安心させるためにテレビに出るよう指示される。

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