「トラさん~僕が猫になったワケ~」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

【転】– トラさん~僕が猫になったワケ~のあらすじ3

トラさん~僕が猫になったワケ~のシーン3

画像引用元:YouTube / トラさん~僕が猫になったワケ~トレーラー映像

夜、アパートの外に座り込んでいた寿々男に実優が近づいてきて頭をなでてくれた。

そして餌をもらった寿々男は“トラさん”という名前で実優に飼われることになった。

それからトラさんは遊んで食べての猫生活を満喫した。

ある日、キャットフードに飽きたトラさんはホワイティストに教えられ、最高に美味しいという炙りサーモンを食べるためスーパーのごみ置き場にやって来た。

このスーパーは奈津子が働いている店だった。

トラさんが店の裏手に回った時、奈津子が倒れているのを見つけトラさんは必死で他の従業員に知らせた。

奈津子は救急車で運ばれ、トラさんは実優に知らせようと必死でアパートへ走った。

アパートの部屋の外から実優を呼んでいた時、奈津子が明るい顔で帰ってきた。

奈津子は実優にお姉ちゃんになるんだよと説明した。これでまた3人家族だねという奈津子に実優はなぜかちょっと浮かない顔だった。

実優は自分で“ネコマン”の続きを描いていた。

ネコマンの正体はパパで、マンガの中の実優の台詞に、「赤ちゃんいらない」と書き込んだ。

実優にはママを赤ちゃんに取られてしまいそうな不安があるのではないかと思ったトラさんは、大丈夫だよと人間には理解できないネコ語でいった。

ネコでは何にもできないと、トラさんは天に向かって一日だけ人間に戻して欲しいと裁判長に訴えた。

と、突然裁判長の前に立ったトラさんは、子どもが生まれるからせめて出産費用ぐらい稼ごうと思ってというが、トラさんはギャンブルで一発稼ごうとか考えていた。

裁判長は、私があなたに言えるのは三つだけと前置きして、一つ、今までの愚かな行為を挽回してください。二つ、あなたが今の世界にいられるのは明日まで。三つ、明日が過ぎればあなたは死にます。

そこまででトラさんは公園に戻された。

公園ではホワイティストが浮かない顔をしている。

聞けばパパが病気だという。トラさんはそんなホワイティを励まし、ネコとしてできることは、とりあえず傍にいてやることだとアドバイスした。

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