映画:ハイサイゾンビ

「ハイサイゾンビ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ハイサイゾンビの紹介:2015年に公開された日本のゾンビ映画です。本作はサム・ライミ監督の「死霊のはらわら」を意識したスプラッター描写もありますが、内容はコミカルなものになっているのが特徴的です。「ハイサイゾンビ」というタイトルからも分かるとおり、沖縄発のゾンビ映画となります。沖縄市観光協会が地域のPRのために制作した映画で、同市の全面協力を得て撮影されています。そのためキャスト陣も沖縄にゆかりのある人になっています。

あらすじ動画

ハイサイゾンビの主な出演者

ドン(ベンビー)、トミー(比嘉恭平)、コジャ(山城智二)、ゲン(アカバナー青年会)、サラ(川満彩香)、ショーン(知念だしんいちろう)、ゾンビ(村山靖)、ゾンビ(水井真希)

ハイサイゾンビのネタバレあらすじ

【起】– ハイサイゾンビのあらすじ1

ハイサイゾンビのシーン1

画像引用元:YouTube / ハイサイゾンビトレーラー映像

森を駆け抜けている男女は、このままでは奴らの仲間になってしまうと焦っています。突然、女性のサラがきゃーと悲鳴を上げました。

いつの間にかゾンビが近づいてきていたのです。男性のショーンが死者の魂を沈めるエイサーを踊り始めると、ゾンビは倒れました。

そんな彼らの横で、機材を持った男たちが並んでいます。ゾンビが起き上がり、サラに襲い掛かりました。ショーンはごめんと謝りながら逃げます。

サラは「ノー」と手を伸ばし、ゾンビに噛まれたところで、「カット」という声が入りました。彼らはゾンビの自主制作映画の撮影を行っている最中だったのです。

監督のドンと助監督のトミーはサラと共に演技についての話を始めます。ゾンビ役のコジャも技術屋のゲンと演技について話をしていました。

ドンとトミーは走り去ったまま戻ってこない主人公役のショーンを探します。

その道中、ドンはバイトで貯めた金で自主制作映画が取れると意気込んでいました。しかしトミーは両親に結婚をせっつかれ、自分の幸せも考えたいと、今回の撮影で映画制作を止めたいと申し出ます。

ドンとトミーは落ちているショーンの持ち物を発見し、何があったんだと心配しました。その背後からショーンが現れます。彼は2人を驚かせようとしていただけでした。

面白い場所を見つけたというショーンに案内され、ドンたち映画制作チームは森の奥深くへと入っていきます。

その道すがら、素人とインディーズの違いは何かという話になり、ドンは「俺たちは最強の自主製作チームで、沖縄のサム・ライミを目指している」と大きな目標を語りました。

ドンたちは「この先、聖域につき立ち入り禁止」という看板に気づかず、奥に行ってしまいます。彼らが行った後、誰かの足が見え隠れしました。

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みんなの感想(1件)

ライターの感想

トミーとゾンビの肉弾戦は意外と迫力があって、見ごたえ十分でした。コミカルな感じも悪くなく、ラストのオチもこの映画らしいものだと感じました。

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