「ハングオーバーゲーム」のネタバレあらすじと結末の感想

コメディ映画

ハングオーバー・ゲームの紹介:「ハングオーバー」の登場人物で(俳優は別人。ダグ以外の3人はオリジナルの俳優の名前が役名になっている)「ハンガー・ゲーム」をするパロディ映画。バチェラー・パーティの翌朝、2213年にタイム・ワープしたアホ4人組は映画のキャラクターたちと戦うハングオーバー・ゲームのプレーヤーになっていた。2014年米国。監督:ジョシュ・ストールバーグ。「ハングオーバー」のスチュに相当するエドが主役。「スクリーム」シリーズでランディ役を演じたジェイミー・ケネディが「ハンガー・ゲーム」のヘイミッチやファッションコンサルタントのティム・ガンなどのパロディを演じている。

予告動画

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ハングオーバーゲームの主な出演者

エド(ベン・ベグリー)、ブラッドリー(ロス・ネイサン)、ザック(ハーバート・ラッセル)、カットニプ・エバリーン(リタ・ヴォルク)、ダグ(ジョン・リヴィングストン)、シネカ(ジョナサン・シルヴァーマン)、ジャストミッチ/ティム・ピストル/ウィリー・ウォンカー(ジェイミー・ケネディ)、ブー(シャネル・ゲインズ)、トレイシー(サム・パンケーキ)、リアム(ロバート・ワグナー)、エフィング・ホワイト(タラ・リード)、リアルな妻(カイル・リチャーズ)

ハングオーバーゲームのネタバレあらすじ

【起】- ハングオーバーゲームのあらすじ1

同性婚を2日後に控えたダグは、親友のブラッドリー、エド、ザックとネバダ州ラフリンにバチェラー・パーティに行きます。
モーテルの屋上で乾杯し、翌朝目覚めると記憶がぶっ飛んでダグ以外の3人は雪原を疾走する特急列車に乗っていました。
案内人のエフィングが来て、昨夜4人が「ハングオーバー・ゲーム」のプレーヤーに志願したことを告げます。
ここは2213年の世界で、映画界に起きた反乱の結果として大衆文化の代表者たちが殺し合うようになったのです。
キャピトルのトレーニング・センターには他の参加者のテッド、アバタ―、3人のジョニー・デップ、マイティ・ソー、キャリーたちがいて、その中のカットニプはエドを見るとハグします。昨夜記憶がない時に仲良くなったようです。
その後発射ステーションのチューブの中にダグらしき人物を見かけますが、そのまま上がって行ってしまいます。
3人もチューブの中に詰め込まれ、ゲーム会場へ送り込まれます。

【承】- ハングオーバーゲームのあらすじ2

ゲームがスタートすると混戦の殺し合いになり、ザックがはぐれてしまいます。最初の8時間で20名以上いたプレーヤーは10名ほど死亡し、残った者は同盟を組みます。
エドとブラッドリーが木の上に隠れているとテッドや雷神ソーたちがやって来ますが、ザックもその仲間に入っています。
木の下で眠り込んだテッドたちを追っ払うため、最年少の黒人の少女ブーが見つけたハチの巣を落してその隙に逃げます。
ハングオーバー・チームのオッズが少し上昇し、ザックも2人に合流します。
3人が洞窟で休憩していると、リアルな妻たちの3人組がやって来て意気投合しますが、血まみれのキャリーが現れて妻たちにガソリンをかけて焼き殺します。
ザックは「実は、昨夜モーテルの部屋で使ったコンセント式芳香剤のミッドナイト・ベリーには毒があった」と告白し、芳香剤の注意書きに「未来にワープする可能性があります」とあるのを見たエドたちに責められケンカ別れします。
独りになったザックは女のアバタ―と一緒にビニールプールで寛ぎますが、トントが現れアバタ―を射殺してしまいます。

【転】- ハングオーバーゲームのあらすじ3

キャピトルのスノーバマ大統領は「ゲームの視聴率を上げろ」とゲーム主催者のシネカに命じ、シネカはルールを「勝者は長年の友人であれば1人ではなく複数も認める」と変更します。
エドとブラッドリーはオシャベリカケスを使ってザックを捜し出し、カットニプとブーにも再会します。
エドはカットニプの着替え姿にときめきますが、相手は17歳の未成年なので手が出せません。
ダグの行方を知っているというブーから話を聞こうとしたその時、雷神ソーがハンマーでブーを撲殺し、怒ったエドはパチンコでソーを一撃して仕留めます。
ブーを弔ってみんなで敬礼し、テレビを観ている視聴者たちもみんな画面に敬礼します。
シネカはスタート地点に贈り物を用意したとアナウンスします。行ってみると、地雷の中心に武器や携帯が置かれています。
エドたちはキャリーやテッドなどの生き残りプレーヤーを撃退して携帯を手に入れます。

【結】- ハングオーバーゲームのあらすじ4

カットニプは最後の生き残りのトントを倒しましたが重傷を負い、エドの腕の中で「またすぐ会える」と言い残して息を引き取ります。
ブラッドリーはダグの婚約者のトレイシー(男)に「式に間に合わない」と電話しますが、その時エドの頭にダグの居場所がひらめきます。
「発射チューブの中だ!」
そこに「いつも置いてきぼりで出番が少ない」とキレたダグが襲って来ます。
仲直りして勝者となった4人でしたが、シネカが再びルールを変更して「勝者は1人だけ」と言います。
ザックは「ミッドナイト・ベリーを食べるふりをしたら、直前でシネカが止めて4人とも勝者になれる」と言うのでみんなでベリーを食べますが、制止されず4人とも倒れます。
目覚めるとモーテルの部屋で、4人は急いで結婚式へ向かいます。
エド以外の3人は「あれは夢だった」と言いますが、エドだけはカットニプが忘れられずにいると、式場でカットニプにそっくりな女性に出会います。
ダグとトレイシー(男)は無事結婚式を挙げますが、式を執り行う神父の顔はシネカでした。

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