映画:バイプレイヤーズ〜もしも100人の名脇役が映画を作ったら〜

「バイプレイヤーズ〜もしも100人の名脇役が映画を作ったら〜」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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映画「バイプレイヤーズ〜もしも100人の名脇役が映画を作ったら〜」の感想

ライターの感想

ドラマ3部作のあとの満を辞しての映画化、かつて大杉漣を中心としてバイプレイヤーズシリーズとして「萌えおじ」「可愛いおじさん」として、深夜枠にかかわらずカルト的な人気でした。個人的に「この面子で面白くない訳ない」と1話から見続けてきた身としては嬉しい限りです。しかし2シリーズの途中で大杉さんが急逝して、最終回の流れもあり「もう続きは望めない」と思っていたら、大杉さんの縁もあいまってまさかの3シーズンと映画までいきつけました。ドラマでも映画でも大杉さんの直接な名前は出てきませんが、風の存在や時折、ひょこと顔を出す写真。そして小道具でフットサルをされていた時のサッカーボールやレイなどが飾られていて、確かに香りは残っていました。このコロナ禍の中、こんなに大勢の俳優が集まりお祭りみたいな映画を作り上げたことは、テレ東の本気だと思います。そしてドラマ版含め世界一きっと無駄な使い方(褒めてる)をされた大俳優、役所広司のノリっぷりは健在で面白かったです。
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