映画:バタリアン2

「バタリアン2」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

バタリアン2の紹介:「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」のパロディである「バタリアンシリーズ」の第2弾です。「バタリアン」というのは日本独自の邦題となります。ジャンルはホラー映画ですが、コミカルな要素が強いのが特徴です。本作最大の特徴はゾンビにあります。知能を持っているため喋ることもでき、頭を破壊されても死にません。そのうえガンガン走ります。個性的なゾンビが多数登場するのも本作ならではの特徴だと言えるでしょう。

あらすじ動画

バタリアン2の主な出演者

ジェシー(マイケル・ケンワーシー)、ルーシー(マーシャ・ディートレイン)、トム(ダナ・アシュブルック)、ジョーイ(トム・マシューズ)、エド(ジェームズ・カレン)、ブレンダ(スザンヌ・スナイダー)、マンデル医師(フィリップ・ブランズ)

バタリアン2のネタバレあらすじ

【起】– バタリアン2のあらすじ1

バタリアン2のシーン1

画像引用元:YouTube / バタリアン2トレーラー映像

雨の日、陸軍車両がタンクを運んでいます。タンクの中には「トライオキシン」という危険なものが入っています。陸軍所有のタンクには「緊急時は下記の番号へ連絡」と書かれていました。

ですが陸軍車両の運転手はタンクの危険性を知らず、脇見運転すらする始末です。タンクは揺れ、ついには荷台から落下してしまいました。

しかし運転手は音楽に夢中だったため、タンクが落ちたことにまったく気づいていません。タンクは川に落ち、そのままどこかへと流れていきました。

一方別の場所では小学生のジェシーが、2人の不良に連れられて墓地にやってきていました。その墓地には古い家があり、不良たちはその家を根城にしています。家に連れ込まれそうになったため、ジェシーは逃げ出しました。

ジェシーは川まで逃げ出しますが、すぐに不良たちに追いつかれ捕まってしまいます。

すると彼らの前にタンクが流れ着きました。不良たちはタンクに興味を惹かれ何だろうかと近づきます。彼らはタンクをいじりました。その瞬間、タンクからゾンビが現れたのです。不良とジェシーはまだ子供だったため、ゾンビの存在に慌てふためき逃げ出しました。

ジェシーは警察に通報しようとしますが、不良たちに邪魔されてしまい、古い家の中に閉じ込められてしまいます。

その頃、陸軍は「トライオキシン」のタンクを捜索していました。タンクは川に流されて遠くのほうに行ってしまったため、陸軍は見つけることができず、焦っています。それもそのはずで「トライオキシン」は人をゾンビ化させる恐ろしいガスだったのです。

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