映画:バーニー・トムソンの殺人日記

「バーニー・トムソンの殺人日記」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

バーニー・トムソンの殺人日記の紹介:2015年に公開されたクライムコメディ映画です。俳優のロバート・カーライルが初監督を務めた作品で、自ら主役も演じています。そのうえエマ・トンプソンやレイ・ウィンストンといった名優が脇を固めています。本作のストーリーはふとしたことから殺人を犯してしまった男がどんどん追い詰められていくといったものですが、コメディ重視の作品であるため、ブラックな笑いがいくつも散りばめられています。

あらすじ動画

バーニー・トムソンの殺人日記の主な出演者

バーニー・トムソン(ロバート・カーライル)、母親(エマ・トンプソン)、ホルダール警部補(レイ・ウィンストン)、ロバートソン(アシュレー・ジェンセン)、クリス(マーティン・コムストン)ウィリー(ステファン・マッコール)、常連客(ブライアン・ペティファー)

バーニー・トムソンの殺人日記のネタバレあらすじ

【起】– バーニー・トムソンの殺人日記のあらすじ1

バーニー・トムソンの殺人日記のシーン1

画像引用元:YouTube / バーニー・トムソンの殺人日記トレーラー映像

ヘンダーソン理髪店で働くバーニー・トムソンは、オバケの木のようだと揶揄されるほど陰気で接客が得意ではありません。当然客からは不人気です。そのうえ上司のウィリーから「お前がいると客が寄り付かないから」と店の奥に担当を移されました。

5人の被害者の体の一部(死体は見つかっていない)が郵送されるという連続殺人事件が起きていました。記者会見を開いたホルダール警部補は記者の前で有力な証拠が見つかったと発言しますが、それは嘘だったため、署長からこっぴどく叱られます。

ロッカールームに向かったホルダール警部補は、ライバルである女性のロバートソンから証拠について問われます。ホルダール警部補は直感だと返し、ロバートソンと睨みあいました。

ホルダール警部補はリーダーから外され、ロバートソンが指揮を執ることになります。彼女は最近の失踪者と最後に会った人物を洗い出すという方針を立てました。

クビを言い渡されたバーニーはウィリーと揉み合いになります。その際、こけたはずみで、バーニーは手に持っていたハサミをウィリーの胸に突き刺してしまいました。

動転したバーニーはとりあえずウィリーの死体をゴミ袋に詰めて店の外に運び出します。車のトランクに載せようとした時、常連客がやってきました。

バーニーはゴミ袋のことを誤魔化し、車のトランクに載せます。その際、常連客はゴミ袋の中身に気づきますが、バーニーはバレたことに気づかず、車で走り去りました。

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