映画:パパとムスメの7日間(ベトナム)

「パパとムスメの7日間(ベトナム)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

パパとムスメの7日間の紹介:2019年11月17日公開のベトナム映画。日本でもテレビドラマ化された五十嵐貴久による同名小説を、ベトナムで映画化したコメディ。ある日突然、人格だけが入れ替わってしまったサラリーマンの父と女子高生の娘。周囲にバレないようにと、意思疎通を図る二人だったが、関係は悪化するばかりで……。出演は「サイゴン・ボディガード」のタイ・ホア。監督を「太秦ライムライト」の落合賢が務める。シネマート新宿・シネマート心斎橋で開催される特集企画『のむコレ3』にて上映。

あらすじ動画

パパとムスメの7日間(ベトナム)の主な出演者

ハイ(タイ・ホア)、ファム・チャウ(ケイティ・グエン)、ビン(ヴァン・チャン)、カーン(トラン・ヒー)、ブウ(ギア・グエン)、リエン(ホン・ヴァン)、ホアン(フイ・カーン)、クアン・グエン(タン・ロック)

パパとムスメの7日間(ベトナム)のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①才色兼備、優秀な娘・チャウと、仕事はできるが幼稚な部分がある父・ハイ。親子三人仲良しだったが、妻亡きあとハイは死を受け入れられずにいる。すれちがいの父娘は三回忌の夜、トラブルで身体が入れ替わった。 ②入れ替わりを黙ったまま過ごす2人は絆を取り戻し、協力して元の身体に戻る。チャウは海外留学を決めたが、ハイは快く見送った。

【起】– パパとムスメの7日間(ベトナム)のあらすじ1

パパとムスメの7日間(ベトナム)のシーン1

画像引用元:YouTube / パパとムスメの7日間(ベトナム)トレーラー映像

ベトナム。

ファム・チャウという少女は、両親のもとで、何不自由なく生活していました。

両親は仲が良く、ファムはバレリーナの母親にくっついて、よく母の真似をしていました。

しかし三人家族の生活は、ある日突然、終わりを告げました。

母親が亡くなってしまったのです…。

母親が亡くなってから、チャウと父・ハイの間は疎遠になっていました。

母の死を吹っ切って、前に進まねばと考えるチャウに対して、父親のハイはいつまでも妻の死を引きずり、娘であるチャウに向き合いません。

朝。

チャウは母にかわって朝ご飯を作ります。

父・ハイは徹夜でサッカーのテレビゲームをしていました。

チャウに叱られたくないので寝ていたふりをしますが、チャウにはバレバレです。

朝食を作っても、出勤ぎりぎりまで家で粘っているので、ハイは食べません。

ハイの車に乗せてもらい、チャウは高校へ行きました。

チャウはカイミン高校で、才色兼備の優等生です。

高校卒業後は、奨学金を受け取りながら海外へ留学したいと思っています。

チャウはタレントショーに出て賞をもらい、奨学金を得たいと考えていました。

しかしその日、遅刻したチャウは放課後の掃除を命ぜられて、タレントショーのオーディションに出るのが難しくなります。

ハイは、日経化粧品会社DHCのベトナム支社に勤務しています。

私生活ではちゃらんぽらんですが、ハイは仕事ができる社員でした。職場ではモテモテなのです。余談ですが、家主のリエンさんにももてています。

フン先生に居残りを命ぜられたチャウは、掃除を必死にして居残りから解放されました。

海外留学のために、ホアンコーチにショーで行なう特技「バレエのソロ演技」を見てもらいたいチャウは、急いでオーディション会場へ向かいます。

元カレのブウや、親友の女子カーンもとりなしてくれたのですが、オーディションの時間に間に合わず、チャウは見てもらえませんでした。

ホアンコーチにしつこく食い下がったのですが、チャウはダメだと言われます。

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