「ヒキタさん! ご懐妊ですよ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

小説家で49歳のヒキタは年の離れた若妻サチと暮らしていた。子供は別に作らなくても気ままに暮らしていこうと考えていた二人だったが、サチがヒキタさんの子供が見たいと言い出し、ヒキタもその気になり二人の妊活が始まった・・・

あらすじ動画

ヒキタさん! ご懐妊ですよの主な出演者

松重豊/ヒキタクニオ 北川景子/ヒキタサチ 山中崇/桑島医師 濱田岳/杉浦俊一 伊東四朗/田野辺和夫

ヒキタさん! ご懐妊ですよのネタバレあらすじ

【起】– ヒキタさん! ご懐妊ですよのあらすじ1

ヒキタさん! ご懐妊ですよのシーン1

画像引用元:YouTube / ヒキタさん! ご懐妊ですよトレーラー映像

49歳の小説家・ヒキタクニオは年の離れた若妻サチと仲良く暮らしていた。

二人には子どもはおらず作る気もなかったが、ある日ヒキタに「ヒキタさんの子供に会いたい」と訴えた。

この日のサチの一言ですべてが変わった。

サチは毎朝起きた瞬間に体温を測りグラフにし、一番妊娠しやすいタイミングを見つける、それが“タイミング法”だった。

サチは実家にヒキタを連れ出し、大学教授で父親の田野辺和夫に子供を作ることにしたことを報告しに行ったが、それよりもヒキタは自分が田野辺に送った新刊本がテーブルの調整足場にされているのを見て不満を感じた。

ヒキタは出版社の杉浦俊一に新作の原稿を渡しており、それを読んだ杉浦からベタ褒めされる。

ついでに飲みに誘われたが、サチから“勝負デイ”だから開けておくように言われていたことを思いだし杉浦の誘いを断わった。

その日の夜、カレンダーに赤マルガついていることを確認したヒキタは、意を決したように寝室に入って行った。

4月から始まった妊活から1年が経った頃、自宅の水槽で飼っていた2匹のクラゲには沢山の子供が生まれていた。

ある日サウナでヒキタの妊活のことを聞いた杉浦は、タイミング法が80%の確率だと言うことを知り、10回行えば8回妊娠すると言うことですよねと確認したが、ヒキタはそうではなくて10組の夫婦のうち8組が妊娠すると言うことだと否定した。

ヒキタ夫婦にはいろいろな情報が入ってきた。

妊娠したいんだったら寝室にザクロの写真を貼るといいとか、ワイルドストロベリーを育てると赤ちゃんができる。寝室にオレンジ色のものを置くといいらしい。夫にモモを食べさせたら妊娠する。お墓参りしたらすぐ妊娠した。妊婦の握ったおにぎりを食べるといい、などなど。

サチは病院で調べてもらい妊娠するうえで問題はないと言われたといい、容器をヒキタに差し出し、この容器に精液を入れて明日の朝9時に病院に持ってくるようにと言われたことを伝えると、戸惑うヒキタにサチは「手伝おうか?」と声をかけた。

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