「ビーチ・バム まじめに不真面目」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– ビーチ・バム まじめに不真面目のあらすじ3

ビーチ・バム まじめに不真面目のシーン3

画像引用元:YouTube / ビーチ・バム まじめに不真面目トレーラー映像

ところが。ミニーは遺言で「ムーンドッグが新しい本を出版するまでは、口座を凍結する」という条件を出していました。ムーンドッグが新刊を出すのを心待ちにしていたミニーなりのエールです。

自宅もミニーの名義なので、ムーンドッグは早速無一文で放り出されました。

ヘザーに会ったムーンドッグは「少しだけ金を貸してくれ」と頼みます。しかしヘザーは「愛してるけど、ダメよ」と答えました。金を貸すとムーンドッグのためにならないと考えたからです。夫のフランクがムーンドッグの悪口を言うと、ヘザーは「父はクズだけどすごい人なの。才能がある。あなたはいい人だけど、凡人ね」と夫に返しました。

すぐに詩を書いて本を出せばよいのですが、ムーンドッグは長年沁みついた怠惰な暮らしがあだとなり、なかなか執筆に専念できません。

友人のルイスに電話をかけて「金を貸してくれ」と言いますが、ルイスもムーンドッグのためを思って「貸さない」と答えます。

親友のランジェリーは、ジャマイカに出かけて留守にしていました。

お気楽なムーンドッグは、フィルたち仲間と飲んで騒ぎます。金を借りられない悔しさもあり、酔っぱらったムーンドッグは仲間を引き連れて屋敷に突入し、そこでどんちゃん騒ぎをしました。羽毛布団を切り裂いて遊び、屋敷のなかを壊して回りました。警察に逮捕されます。

父親のこの奇行には、娘のヘザーも呆れていました。裁判所で判事立ち合いのもとで話し合い、「刑務所か更生施設か」と迫られたムーンドッグは、しぶしぶ後者を選びました。施設に行きます。

酒とドラッグを断つための更生施設に入ったムーンドッグは、当初は真面目に過ごそうとしました。しかし施設には当然、同じく酒やドラッグ中毒の者がいるわけです。ムーンドッグはフリッカーという若者と知り合い、意気投合しました。2人で施設を脱走すると、町で騒ぎます。

金がないので四輪バイクに乗っている男性を襲い、強盗しました。それで金を得てどんちゃん騒ぎをおこないます。

フリッカーと別れたムーンドッグは、イルカツアーをする友人・ワック船長と会います。ワック船長とおしゃべりを楽しみ酒を飲み、イルカツアーにも同行しました。観光客の家族を乗せて沖合に出ると、ワック船長はイルカといっしょに泳ぐところを見せようとします。

しかしイルカではなくサメでした。その場の家族が気づいたのですが、ワック船長はサメに襲われて左足首をちぎられました。足首を回収し、ムーンドッグはワック船長を救急車に乗せました。

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