映画:ビーバップハイスクール高校与太郎音頭

「ビーバップハイスクール高校与太郎音頭」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎音頭の紹介:1988年に公開された映画で、大人気不良漫画を実写化した「ビー・バップ・ハイスクールシリーズ」の第5弾です。本作ではヒロシ役の清水宏次朗氏がコンサートツアーで撮影に参加できなかったため、トオルのみの出演となっています。またこれまで菊リン役を務めていた石井博泰氏は坊主頭になることがイヤで、本作から降板しています。その代わりに高橋秀治氏が2代目菊リンとして出演しました。

あらすじ動画

ビーバップハイスクール高校与太郎音頭の主な出演者

中間徹(仲村トオル)、三原山順子(宮崎萬純)、兼子信雄(古川勉)、大前均太郎(上野隆彦)、前川新吾(小沢仁志)、工藤(殺陣剛太)、菊永淳一(高橋秀治)、郷ミノル(土岐光明)、柴田(小椋正)、西(永田博康)、如月翔子(立花理佐)、鬼島(地井武男)

ビーバップハイスクール高校与太郎音頭のネタバレあらすじ

【起】– ビーバップハイスクール高校与太郎音頭のあらすじ1

ビーバップハイスクール高校与太郎音頭のシーン1

画像引用元:YouTube / ビーバップハイスクール高校与太郎音頭トレーラー映像

ヒロシが喧嘩で拘留され、トオルは暇を持て余していました。

北高のサダと街中で出会い、ガンの飛ばし合いの末、トオルがあっさりと勝ちます。サダは同じ2年の工藤やナベにトオルのことを話しました。

北高1年のカクはトオル、立花の菊リンやミノルは順子を探しに愛徳にやってきます。

カクの話を盗み聞いた菊リンはトオルの振りをして、工藤たちのアジトに行き、捕まってしまいました。

工藤とサダはトオルを見つけ、タイマンと言いながら、5人がかりでぼこぼこにして捕えます。

工藤たちがトオルを連れてアジトに行くと、ロープを外した菊リンが北高の恵美や早苗を逆に拘束していました。

トオルと菊リンが工藤たち相手に暴れまわっていると、北高の頭、新吾が子連れの人妻と共に現れます。新吾は先約みたいだからホテルに行こうと言って、すぐに立ち去りました。

その後、愛徳では教師に焚きつけられたトオルが、クラスの実力テストの成績を上げようと徹夜で勉強し、その結果テスト当日に居眠りしてしまいます。

その頃、工藤たちは各高校の下っ端を集めて下克上を企んでいました。愛徳のトオルとダチだから喧嘩をしない北高の新吾に見切りをつけたのです。

集まったメンツの中には、愛徳の均太郎たちや立花の1年の姿もありました。

下校途中、ノブオたちは工藤たちと出会い、喧嘩に発展します。このままでは愛徳と北高の全面戦争になると危惧し、トオルは新吾と話し合いの席を設けることにしました。

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