「ピッチ・パーフェクト」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

2012年アメリカ公開。このあとに2作続くことになるミュージカルコメディの第1作目です。セリフが歌になるミュージカル映画ではなく、歌はアカペラシーンだけです。主人公のベッカが披露した”CUPS”が話題を集め、日本でもファン動画が多数作られました。

あらすじ動画

ピッチ・パーフェクトの主な出演者

ベッカ(アナ・ケンドリック)オーブリー(アンナ・キャンプ)クロエ(ブリタニー・スノウ)エイミー(レベル・ウィルソン)ジェシー(スカイラー・アスティン)バンパー(アダム・ディヴァイン)ゲイル(エリザベス・バンクス)ジョン(ジョン・マイケル・ヒギンス)

ピッチ・パーフェクトのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

LAで作曲の仕事をしたいベッカは、一年は大学に真面目に通って新しいことにチャレンジしてからとの父との約束を守るため、女性アカペラグループに入部します。個性豊かな面々がぶつかり合いながらも仲間になり、成長していきます。

【起】– ピッチ・パーフェクトのあらすじ1

ピッチ・パーフェクトのシーン1

画像引用元:YouTube / ピッチ・パーフェクトトレーラー映像

ニューヨーク、リンカーン・センターで大学アカペラ選手権(ICCA )が開催されています。パワフルなパフォーマンスで人気の”トレブルメーカーズ”からのスタートです。お馴染みの審査員ゲイルとジョンもお気に入りのチームです。一方女性グループ初の決勝進出となった”バーデン・ベラーズ”は眠気を誘う、刺激がないと酷評されています。女性は低音が出せないから、ここまで来ることが素晴らしい、しかし退屈だと、その時、次年度リーダーのオーブリーが観客席3列目まで届く噴水のような激しい嘔吐を。

4ヶ月後、バーデン大学の新入生ベイカー・ホール(ベッカ )はルームメイト(韓国人のキミー )に挨拶しますが、無視されます。この大学で比較文学の教授をしている父が部屋に訪ねてきました。LAに行き、レコード会社で音楽を作りたいというベッカに、まずは大学の教育だと、くどくどと話が長引きそうだったので、親友のキミーとクラブの勧誘を見てくるわと部屋を飛び出します。

たくさんのクラブが新入生を勧誘しています。トレブルメーカーズのアカペラが注目を集めます。一方のベラーズも、昨年度の汚名を返上し、伝統を受け継いでいくために、セクシーなスタイルの美人にこだわることはやめて、なんとか8人集めることを誓います。早速現れた太っちょエイミーは、痩せた女に陰口をたたかれないようにと自分であだ名を付けたと言います。歌は完璧。ぜひオーディションに来てねと誘います。通りかかったベッカにも声をかけます。いまアカペラが人気でも、今年も決勝に出ることが夢なのと言われても、興味がないのとベッカは立ち去りました。

トレブルメーカーズに是非とも入りたい、同室で気の合ったベンジーとジェシーは、舞い上がったベンジーが得意のマジックを披露した途端、オタクはあっちへ行けと追い払われてしまいました。

ベッカは見習いをすることになっているスタジオに入ります。先輩のルークと話しているとやはり見習いのジェシーが遅れてやってきます。最初の仕事はCDの整理。つまらなそうに黙々と進めるベッカに興味を持ったジェシーは、「君は地味で謎めいた子なの?」などとしきりに話しかけてきます。

また父親がやってきて「ひと月たったが友人はできたのか?外へ出てみろ」と相変わらずの干渉ぶりです。周囲に馴染めていないことは本人もよくわかっています。クラブに入って新しいことをしてみろ、1年経ってもまだLAに行きたいなら大学をやめてもいい、協力すると言われました。それならと、ベッカも努力してみることになりました。

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