「ピッチ・パーフェクト ラストステージ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

コメディ映画

「ピッチ・パーフェクト ラストステージ」は2017年公開のアメリカ制作の「ピッチ・パーフェクト」「ピッチ・パーフェクト2」の続編にあたる作品です。キャストはアナ・ケンドリック、レベル・ウィルソンなど前作と変わらないメンバーが顔をそろえ、ゲストとして本人役でDJキャレドが出演しています。大学を卒業し、それぞれの道を歩んでいた「ベラーズ」、しかし同窓会をきっかけに軍隊の慰問ツアーに参加することになります。

あらすじ動画

ピッチ・パーフェクト ラストステージの主な出演者

ベッカ(アナ・ケンドリック)、ファット・エイミー(レベル・ウィルソン)、オーブリー(アンナ・キャンプ)、クロエ(ブリタニー・スロウ)、エミリー(ヘイリー・スタインフェルド)、カラミティ(ルビー・ローズ)、ステイシー(アレクシス・ナップ)、シカゴ(マット・ランター)、ファーガス(ジョン・リスゴー)、DJキャレド(本人)

ピッチ・パーフェクト ラストステージのネタバレあらすじ

【起】– ピッチ・パーフェクト ラストステージのあらすじ1

ピッチ・パーフェクト ラストステージのシーン1

画像引用元:YouTube / ピッチ・パーフェクト ラストステージトレーラー映像

フランスの海、船上で男たちの前でベラーズがパフォーマンスを見せていると、いきなり天井からエイミーが降ってきて男たちに消火器をぶっ掛けます。ベラーズたちは逃げ、エイミーとベッカも海上へ飛び込むと船が大爆発をします。

その出来事から、3週間前…

大学を卒業し、それぞれの道を歩みだしたベラーズのメンバーたち、ベッカは音楽プロデューサーと働いました。ある日、ヒップホップグループの作った曲のアレンジを任されます。曲が出来上がりベッカがアレンジした曲をお披露目したところグループのメンバーたちはアレンジなしのオリジナルで出したいと言い出します。

しかし、オリジナルの曲はベッカにとっては最悪、受け入れることができずベッカはそのまま仕事を辞職し、自宅へ帰ります。

自宅に帰って、一緒に暮らしているエイミーに仕事を辞めた事を報告していると、そこにベラーズの衣装を着たクロエが現れます。クロエは今日はベラーズの同窓会があると言います。ベッカたちはすっかり忘れており、すぐに用意をして会場に向かいます。

再会したベラーズ、久しぶりにパフォーマンスができると喜ぶメンバーたちでしたが、実際は後輩たちのアカペラグループがパフォーマンスを披露するための会でした。若くキラキラした後輩たちを見て「もう一度歌えるなら何でもする!」と願うメンバーたち。

そこでオーブリーが、父親が軍の上層部に勤めているのでコネを使って、米軍慰問団のイベントに自分たちも出演させてもらいパフォーマンスを披露しようと提案します。しかも今年は有名なDJキャレドが司会、彼の前でパフォーマンスができることに喜び、メンバーたちはオーブリーの提案に賛成し、軍隊の慰問ツアーに参加することになります。

メンバーのステイシーが妊娠中のため、代わりに後輩のエミリーが参加することになります。オーブリーは久しぶりに父親に会えると楽しみにします。

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