「ピッチ・パーフェクト」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【承】– ピッチ・パーフェクトのあらすじ2

ピッチ・パーフェクトのシーン2

画像引用元:YouTube / ピッチ・パーフェクトトレーラー映像

シャワー室で鼻歌を歌うベッカ。カーテンが開けられ「上手ね、オーディションに来て」と先日会ったベラーズのクロエが話しかけてきました。「出てって」と言っても、あなたが歌うまでどかないと裸のまま動かないので、歌い始めます。するとクロエがハモってきます。きれいなハーモニーが生まれ、2人とも笑顔を見せます。

大学には四つのアカペラクラブがあり、その合同オーディション当日です。個性的なメンバーが集まりました。みんなさすがに歌が上手です。最後のベッカは、プラスチックのカップを逆さまにして音を出し、手拍子のリズムで歌います(CUPS)。とてもユニークです。

ベラーズには新人が10人入りました。血の盃で誓いをと言われちょっと不安そうな面々。ベラーズの女性として責任を果たします!これでベラーズの一員です。合同の入会式が行われ、トレブルメーカーズに加入したジェシーに口説かれているベッカを見ているオーブリー。トレブルとの恋愛は伝統的にご法度なのです。

練習初日、昨晩早速トレブルメンバーと間違いを起こした2人が退場になりました。やり過ぎよというベッカに、誓いは絶対なの、あなたも気をつけるようにと言います。あと4ヶ月しかない、これは戦争なのよと。

伝統に固執するオーブリーはベッカの態度がいちいち気に入りませんが、あとひとりでも消えたら困るのはそっちよとベッカは態度を変えません。

クロエの高音が出ません。声帯に小結節が見られるようです。痛くても歌が好きだから歌うというクロエですが、少し抑えなければいけなくなりました。

“リフ・オフ”へようこそ。課題曲が提示されひとりが歌い出す、仲間がそれに合わせていきます。コツがわかってノッてきたベッカに、会場中が合わせます。大拍手、盛り上がりましたが、歌詞に短縮形が入っていて、ベラーズはアウトになりました。

ジェシーはどんどんベッカに惹かれていきます。ベッカの部屋で作った曲を聴かせると「すごくいいね」と気に入ります。映画音楽の道に進みたいジェシーも大好きな映画『ブレックファースト・クラブ』の結末をぜひ観てほしいと持ってきました。二人の距離は縮まりキスまであと一歩。

クロエは声が出ないので、ベッカにソロを任せてみたいと言います。ベッカもアレンジを任せてくれるならやるわと言いますが、それは無理、リストの曲を歌うのよとオーブリーは頑なです。こんな退屈な歌じゃ勝てないわとベッカは言いますが、ソロはエイミーになりました。エイミーはよっしゃ!と張り切ります。

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