「ピッチ・パーフェクト」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【転】– ピッチ・パーフェクトのあらすじ3

ピッチ・パーフェクトのシーン3

画像引用元:YouTube / ピッチ・パーフェクトトレーラー映像

地区予選がスタートしました。カロライナ大学から生放送です。見慣れたセクシーなベラーズとは一味違うようだと審査員のジョン。しかし曲は去年の決勝と同じ曲です。そうなると嫌でも注目を集めてしまうオーブリーですが、ほっ今回は大丈夫でした。ソロを任されたエイミーが暴走し、ブラウスの前をはだけます。盛り上がって終わりますが、オーブリーは渋い顔をしています。

「次はみんなのお気に入りのトレブルメーカーズだ!」出だしから観客をがっちり掴み、タイトルを保持しました。ベラーズは2位。準決勝進出は決めました。

会場の外で歌っていた卒業生にトレブルのバンパーが絡んで喧嘩が勃発します。はずみでガラスが盛大に割れて、みんな逃げ、ベッカだけが警察に捕まってしまいました。迎えにきてくれたジェシーに保釈金のお礼を言うと、それは父親のおかげでした。ジェシーには「恋人でもないのに余計なことをしないで」と八つ当たりし、父には「たいしたことじゃないわ」とお礼どころか不機嫌に接します。

部屋に戻るとベラーズのみんなが待っていました。嬉しく思うベッカですが、緊急会議が始まりました。アドリブはダメとエイミーが注意されます。平凡じゃ勝てないわと自分が作った曲を聴かせようとするベッカに、リーダーは私、曲は今まで通りと言うオーブリーです。

準決勝当日、会場まではエイミーが運転するバスで向かいます。途中、給油しているエイミーを見つけたトレブルのバスから、バンパーがエイミーにブリトーを投げつけました。なんという屈辱。ベラーズのバスは暗い雰囲気が漂いますが、クロエが歌い出し、そのうち大合唱になり、笑顔が戻りました。しかしこのどさくさで給油をし忘れたため、ガス欠でバスは止まります。仕方なし、トレブルのバスに全員乗せてもらうことになりました。

”フットノーツ”というグループが勢いに乗って盛り上がりました。決勝進出はトップ2までなので厳しい状況です。ベラーズは「毎回同じ曲か」と言われ、もうみんな退屈そうにしています。それを感じ取ったベッカが、勝手にコーラスを入れてアレンジしてしまいました。

降壇した舞台裏で口論が勃発します。「失敗したなら謝るけど」というベッカに、突然で少し驚いたけどクールだったとエイミーが、良かったのにとクロエも言いますが、オーブリーは納得できません。メンバー失格よと言われ、ベッカは去っていきます。

ベラーズは敗退し、それぞれの休暇に入ります。

寮に残ったベッカはひとりぼっち。映画は嫌いだけど、ジェシーが置いていった『ブレックファースト・クラブ』を観て、感動の涙をこぼしていました。

決勝でスタッフを務めていたベンジーがたまたま見かけ、フットノーツのボーカルが大学生ではないことを運営に知らせたので、ベラーズが繰り上げ、第二のチャンスを掴みました。一斉にメールが飛び、休暇は終わりです。

ベッカはジェシーの部屋を訪ね、八つ当たりしたことを詫びました。しかしジェシーは「気にかけてくれる人をなぜ邪魔にするんだ」と言い、とにかくもう終わりだと扉を閉めました。ベッカはその足で父の家へ。「楽だからとみんなを切り離してしまうと孤独だろう」と言われ、ベッカは今どうすべきかを考えてみます。

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