「ピッチ・パーフェクト」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

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【結】– ピッチ・パーフェクトのあらすじ4

ピッチ・パーフェクトのシーン4

画像引用元:YouTube / ピッチ・パーフェクトトレーラー映像

決勝を控えたトレブルメーカーズ。ボーカルのバンパーが「J・メイヤーから個人的なお誘いがきてLAに行くことになった。もう何度も勝ったから悪いけど」と身勝手に出て行ってしまいました。代役が必要です。ジェシーはベンジーに「空きが出たぞ!ただし妙なマネはするなよ」と仲間に入れます。

ベラーズはというと、全くまとまらず、「過去は忘れて、今の私たちが好きなの」「支配しすぎなのよ、リーダーの笛を渡せ」といよいよみんなでオーブリーを追い回しています。極度なストレスがかかるとオーブリーは嘔吐してしまうようで、またしても。大騒ぎになっている場面にベッカが現れ、「勝手にアドリブを入れて、逃げて、ごめんなさい。できれば戻りたい」と素直に謝りました。オーブリーも全員に厳しすぎたと反省しました。誰も知らない秘密を順番に告白し、もっと知り合おうということになり、「双子の妹を食べた」なんて告白もありましたが、クロエの番になり、「もう終わったと思って結線を切ったの。Gシャープ以上は永遠に出ない」と深刻な発言がありました。

ベッカにリーダーの笛が渡りました。ベッカがアレンジを加えていき、みんなが合わせます。見事なハーモニーが出来上がりました。

さぁ決勝のリンカーン・センターです。「今夜は何かが起こるぞ」とゲイル&ジョン、お馴染みの審査員は期待しているようです。人気のトレブルは、ベンジーのソロも上手くいき完成度がとても高く、今夜の彼らに勝つのは特に大変だと絶賛されます。

ベラーズの登場。ユニフォームもラフな感じに変わっています。ベッカの笛。ベッカのソロはジェシーの好きな曲、シンシアのラップも新しい。自由さがあって、まとまっています。スタンディングの大拍手です。みんなが抱き合い、「新たな歴史が女性グループによって作られた」と叫ばれました。

ベッカはまずジェシーの元へ。やっとキスまでたどり着いた二人です。

6ヶ月後。新入生を集めてオーディションをします。課題曲を決めるのはICCA王者ベラーズです。「いくよーオタクども!」ベッカが仕切ります。

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